「理由は分からないけれど、いつも不安がある」

 

 


「気持ちを切り替えようとしても、

体が落ち着かない」

 

 

 

このような状態が続くと、多くの方は
「自分が弱いからだ」
「性格の問題だから仕方ない」
と、自分を責めてしまいます。

 

 

ですが、その不安は心の問題ではなく、

体の状態が関係している可能性があります。

 

 

私たちの体には「自律神経」と

呼ばれる神経があります。

 


これは、呼吸・心拍・内臓の働きなどを、

無意識のうちにコントロールしている神経です。

 


自律神経が整っていると、

体は自然とリラックスできますが、

乱れていると理由もなく

緊張しやすくなります。

 

 

この自律神経は、

脳から背骨の中を通って全身へ

指令を送っています

 


つまり、背骨は自律神経にとって

大切な「通り道」です。

 

 

実は、背骨は自律神経の

「高速道路」のようなもの。

 

 

 背骨がガチガチに固まっていると、

道路は大渋滞。 

 

 

リラックスするための「お休み指令」が、

目的地(体)まで届かなくなってしまうのです。

 

 

つまり、あなたの意志が弱いのではなく、

「指令が渋滞で届いていないだけ」

かもしれません。

 


すると、特別な不安材料がなくても、


・落ち着かない


・息が浅い


・胸がザワザワする


といった感覚が出やすくなります。

 

 

この状態で
「考えすぎないようにしよう」
「前向きにならなきゃ」
と頑張っても、

体が緊張したままでは限界があります。

 


これは心が弱いのではなく、

体が休めていないだけです。

 

 

S.K.カイロワールドでは、

不安を「気のせい」や

「メンタルの問題」として片づけません。

 


背骨や姿勢、呼吸のしやすさといった

体の土台を整えることで、

自律神経が働きやすい状態を目指します。

 

 

実際に、


「呼吸が楽になった」


「体の力が抜けた」


「理由のない不安が前より

気にならなくなった」


と感じられる方もいらっしゃいます。

 

 

不安は、無理に抑え込むものではありません。

 


体からの『少し休みたい』というサインとして、

一度体の状態に目を向けてみてください。