今日は、年末年始の東京駅周辺手土産におすすめしたいもの![]()
榮太樓總本鋪の「日本橋どらやき」
パッケージからして、なんとも渋い。
「日本橋 どらやき つぶしあん」
この潔さ。
なんかデカい立派などら焼きなのです。
こういう昔ながらの和菓子って、
なんだか落ち着きます![]()
そして、榮太樓といえば……
創業は文政元年、1818年。
江戸時代から200年以上続く、
日本橋の老舗和菓子屋さんです。
もともとは「井筒屋」という屋号から始まり、
3代目の細田栄太郎が日本橋の袂で焼いた金鍔が評判に。
その後、安政4年に日本橋西河岸町に店を構え、
幼名の「栄太郎」から「榮太樓」という屋号になったそう。
こういう歴史を知ってから食べると、
どらやき一個にも、なんだか日本橋らしさを感じます![]()
そして、肝心のお味。
生地はふんわり……というより、
しっとり、もっちり![]()
北海道産小麦「ドゥノール」を使い、
さらに米ピューレを加えることで、しっとりとした食感に仕上げているそうです。
中は、つぶしあん。
北海道十勝産の小豆「エリモショウズ」を使用。
小豆の風味がしっかり感じられる、
ほっくりした餡です。
生地のしっとり感と、
つぶしあんの存在感。
シンプルだけど、
「こういうどらやきが食べたかった!」
と思える味。
そして、個人的イチオシポイントが……![]()
日持ちすること!!
生菓子タイプのどらやきとは違い、
「日本橋どらやき」は1か月以上日持ちする商品。
これなら、会社関係や遠方のおじいちゃまおばあちゃま、親戚への手土産にも選びやすい。
手土産って、渡す相手がいつ食べるかわからない。
だから、相手のことを想うがこそ日持ちするって実はすごく大事![]()
手土産に迷ったとき、
こういう「老舗の定番」っていいなぁ。
ごちそうさまでした。
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