懸賞ハガキの一言欄に
齟齬があった
びっくりした
握力計の話のはずが
圧力計となっていた
脳 なのか?
はっきり聞こえるつぶやきが
心折れそうな内容だった
(主人が朝から3回雪掃きして
転ばなようにした歩道を目見て
雪 積もってなかったのね と
言い捨ててデイサービスに
お出かけになられた
着替えて道具持ってドア開け閉めして
ザリザリ音がしても
主人の帽子や手袋が干してあっても
歩きやすいと言うのならばよいが
それはない と思った)
ハハが気が付かなくても
ワタシと野鳥たちは
知っているからね
見ていたからね と
ワタシは力強く言った
昨日 歯磨き粉を催促されて
2個渡した
夕方には
血圧を記録するA6ノート 2冊
歯ブラシカバー付きの歯磨きセット
3つ
経口補水液 3つ
蒟蒻ゼリー 2袋
小分け菓子 1連
のど飴 1袋
そっと置いた
今日は
化粧水 1瓶
乳液 1瓶
そっと置いた
必要だと思うからだ
そのお返事は
デイサービス出かけに
自室の引き戸を
ピシャリと閉める だった
心がちょっとだけ
勝手に入るなよ と
言われたような
気分になる
本当に入らないで
足りなくなったら
猛吹雪の日に催促 とか
根雪のタイミングで
おねだり とか するよね?
それはそれで
世話が焼けるよ
本当は
お出かけしている間に
布団を乾かしたりしたいのに
出かけている使っていない時に
掃除機かけたりしておくね
と 言ったことがある
これには
そのついでに
上掛けを乾かす とか
カバーのメンテ とかも
含まれていたのに
アタシが布団あげて掃除機かける!
と やってしまうので
いや やるのはいいのだが
上掛けやカバーが取り残された
さらに
どうなったかというと
ワタシのカバーを洗って干したその時に
アタシのも!って
出してくる
できるんでしょ! ですか
室内干しには 限りがあるのだ
順番にやりたかったのだ
結局 布団メンテを
ワタシたちのは
いない時にやるようになった
ワタシや主人の
やることは善意ではある
そこを
ひっぱたいて立ち去るのは
やはり
脳の病なのだろう
一緒に暮らしてなかった頃と
同じ振る舞いで過ごすと
ちょうど良いのかもしれない