ばるびれっじ ふっかつねがぃあめばぴぐにひこしましたし
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それからシルクは、人々が苦悩することも、大量の死者をだすこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性はのこっていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、”もう、時間がない”。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないということだ。
それから、よろこび、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます不可欠なものになっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在にうつるのに必要なエネルギーになると言っていた。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離を置くことが必要だとつけくわえた。そして自分たちの性格上のおとったぶぶんにたいして、もう少し自分じしん厳格になるべきであり、友達や指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだといいうことだ。
さいごにシルクは、次にあげる欠点では、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放すべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることはできないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義 エゴイズム、暴力、物質主義、ひとの不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的なことにたいする)無責任、恩知らず、不きげん、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中でいましめていること。
ぼくはねたみと利己主義がさいしょにあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯事なことだったからだ。
「新しい世界の土台をかためるときには、いまシルクが言ってたような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人間家族の分裂をひき起すばかりだからね。必要なのは、それとは正反対のものなんだから」
とアミが説明してくれた。・・・・・・・・
アミ 3度めの約束より
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それからシルクは、人々が苦悩することも、大量の死者をだすこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性はのこっていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、”もう、時間がない”。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないということだ。
それから、よろこび、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます不可欠なものになっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在にうつるのに必要なエネルギーになると言っていた。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離を置くことが必要だとつけくわえた。そして自分たちの性格上のおとったぶぶんにたいして、もう少し自分じしん厳格になるべきであり、友達や指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだといいうことだ。
さいごにシルクは、次にあげる欠点では、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放すべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることはできないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義 エゴイズム、暴力、物質主義、ひとの不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的なことにたいする)無責任、恩知らず、不きげん、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中でいましめていること。
ぼくはねたみと利己主義がさいしょにあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯事なことだったからだ。
「新しい世界の土台をかためるときには、いまシルクが言ってたような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人間家族の分裂をひき起すばかりだからね。必要なのは、それとは正反対のものなんだから」
とアミが説明してくれた。・・・・・・・・
アミ 3度めの約束より
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