寝心地以上に『お口の開け心地』が大事!

歯医者さんのユニット(治療用椅子)

 

 

注) 顎関節症や、それほどではないけど

   お口が開けにくい、そういう方は

   以下の内容に当てはまりませんので

   悪しからずご了承くださいね

 

もっとお口開いてくださーいって言われても・・・

とか

歯医者さんへ行ったらなんだか

とっても肩が凝った

すっごく疲れた

なんてことありませんか?

 

それって…

 

もしかしたら

頭と首の角度が合っていないのかも?

 

頭を乗せる『ヘッドレスト』と言われる部分が合っていないと、首に余計な負荷がかかって緊張しっぱなしの状態になるんです!

 

それで

口が開けにくかったり

疲れてしまう!

 

      さっちゃんから頂いた動画より拝借

    さっちゃん立ち寄ってくださってありがとう♪

 

 

 

そうすると

治療そのものが余計に緊張してしまう!

こんな負のスパイラルが起きてしまう可能性が

大いに考えられるわけでして…泣

 

もしも

頭のおさまりがイマイチだな〜

なんだかつかれるな〜

これ以上、口開けられませーん

 

そう思ったら

 

遠慮なく伝えてください、先生に!

先生が怖かったらスタッフさんにw

 

特に歯科衛生士さんが良いでしょう

(患者さんと長時間接することが多いから)

 

それでもちょっと言いにくいと思ったら

歯科医院の中で一番話しやすいスタッフさんなど

親しくなった人に伝えてみてね

 

医院内の連携が取れていれば

あなたの要望・リクエストはちゃんと届くはず!

 

頭を乗せるヘッドレストを

あなたの頭と首、背中にピッタっと合う角度に

設定してもらえるはずです

 

治療用椅子のことを『ユニット』といいますが

ユニットによっては

その調整機能がうまくいかないものもありますので

 

その場合には

タオルを頭と首の隙間に当ててもらってください

 

もし、その対応をしてくれない歯医者さんの場合

 

「あの… 首が苦しいので、タオルか何か当てていただくことってできますか?」

と聞いてみてください

 

丁寧に対応してもらえることを祈ります🤲

 

 

先日(11/16,17)の東京デンタルショーにて

 

聖母歯科医院院長の豊山洋輔が

HAKUSUIさんのブースで

 

 

 

スタンウェーバー社ユニット

(ヘッドレスト調整の高機能を備えたユニット)

の説明員をさせていただいたのですが

 

ヘッドレストの頭と首・背中への

効果的な合わせ方を

教わってきていないのが実情で無理もないこと

 

医療法人POO-TH(聖母歯科医院)理事長 

豊山洋輔は

歯科ユニット評論家・アドバイザーであり

歯科におけるユニットを知り尽くす生き字引

とも言われていて

各メーカーさんからの相談ひっきりなし

 

歯科関係の皆さんにとって

目から鱗の情報だったようです

 

 

歯医者さんは

ただでさえ緊張するところ

 

一声かけてもらえて

「頭の角度、合わせますね」と言って

ピタッと合わせてもらえたら

 

それはそれは安心感が増しますよね!

必ずピッタリ合うところがあるのですから

 

⭐︎マイ枕 のように合わせることができるんです☺️

 

それができるだけで、その歯医者さんはよくわかってる✨

 

そういう見方もできるくらい

非常に大事なポイントなのです!

 

あまりにも当たり前すぎて

見過ごされてきたのも事実

しかし、

これこそが歯科医院側のおもてなしの基本

 

患者さんが安心して治療を受けられる環境づくりの一環と言ってもいいでしょう

 

もっとお口開いてください!

なんて

言ってる場合ではなくて

むしろ

ヘッドレストの調整が悪かった!と

考えた方がよいでしょう

 

患者さん一人一人に合わせて行う

ヘッドレストの調整

 

決して、前の患者さんのヘッドレストのまま

なんてことの無いことを祈るばかりです

 

頭、首、背中などのおさまりが悪かったなら

もっとお口開いてください!って言われても

これ以上開けません!

というときは

遠慮なく聞いてみてください!

 

そうすることで

お口が開けやすくなり

治療も受けやすくなり

疲れがぐんと減って

 

肩こり、疲れも軽減されます!

 

 

 

【お知らせ】

✨準備中✨

♡歯科セカンドオピニオン相談室♡

 

整い次第ご案内いたします

楽しみにお待ちくださいね

 

 

『お口ポカン〜〜歯科からのアプローチ。今後の展望』

岡本高太郎先生 岡本市歯科医院院長

 

その3第5回くちを大きく考えるシンポジウムに参加し改めて思う

 

 

10月27日 第5回くちを大きく考えるシンポジウムに参加

『食べる』とは・・・しみじみ考えさせられたシンポジウム

 

3番目のご講演

 

ダースベーダーの呼吸音が

人間の口呼吸に似ているでしょ!

 

ここから始まるプレゼン

一瞬で引き込まれてしまった。

 

育てる時期 維持する時期 支える時期

 

お口ポカンがなぜいけないのか

 

頭ではわかっているが

なかなかね・・・

苦しいからいつもの口呼吸に戻っちゃう

 

これ普通におきてますよね( ;  ; )

 

そもそもは鼻呼吸なのに・・・

 

口は閉じている

安静時は舌は上顎にピタッとはりついているんです

嚥下時(飲み込む時)周りの筋肉は動かない

 

口呼吸をしていると

舌の位置が下がる

 

つまり

 

低位舌(ていいぜつ)になる

 

舌の側面に歯形がついていたら、その可能性大

 

骨の状態は機能の結果

軟組織が関わっている

 

子供の姿勢

顔貌  話し方  水の飲み方

 

こういう日常の癖が影響しているのだから

この癖を改善するトレーニングをすれば良い

 

その結果

 

鼻呼吸ができるようになる

顔貌が整う

ハキハキ話せるようになる

 

周りの筋肉を使わずに、

水を飲み込むことができるようになる

 

つまり

 

今の状態に不調があったり

気づいていないけど

将来的に何か支障をきたすと予測されるのであれば

 

口呼吸の改善トレーニングすると良い!

 

ペットボトルの蓋(キャップ)は約2g

前歯を動かす力は1.7g

唇の力は200〜300g

舌の力は500g

(堀内先生の許可をいただいています)

 

舌の位置や癖が 

 

歯並びにも悪影響があることがわかりますね

 

また

口呼吸は

過酸素状態になり

二酸化炭素量が減る

 

え どこが悪いの?と 思いますよね

 

実は

 

酸素が多くても

二酸化炭素が少なくても良くないのです

 

突然キレる 暴力 多動症 等等とも関係しているそうです

 

うまく呼吸することは

健康につながるということ

 

なんでもそうですが

 

人間の体と心は繋がっているから

 

どれか一つだけできればいいわけでもなく

 

ただ

 

お口の果たす役割は大きいなと

改めて感じる時間でした。

 

野村先生、ご講演いただきました先生皆さま

素晴らしいお話しをありがとうございました。

 

 

【医療者の方向けセミナーを開催します】

zoomセミナーのご案内 11月17日(日)13時〜14時…

 

タイトル

『スタッフのやる気が患者を変える・院長の本気がスタッフを変える 

〜何はともあれプラークコントロールPCR10%↓〜』

 

内容 患者さんの自立を促すオーラルケアの具体案

目的 スタッフの成長、予防の患者増、

   歯科医院の発展、

   PCR10%↓を提供する歯科医院の輪を広げる

対象 院長先生、歯科医師、歯科衛生士、

   リーダースタッフ、TC

   豊山とえ子と話がしたい方

日時 11月17日 日曜日  13時〜14時30分

場所 ZOOM(個別にzoomURLお送りします)

費用 無料(要事前申し込み)

お申し込み先 https://forms.gle/Vv57itHNSnMyUfiJ9

 

 

 

 

 

『「患者さんに訴える!と言われたら』

堀内美希先生 弁護士・歯科医師

 

第5回くちを大きく考えるシンポジウムに参加し改めて思う

その2

シンポジウムに参加して思うこと

『食べる』とは・・・しみじみ考えさせられたシンポジウム

 

 

歯科医師の診療を熟知されているからこその弁護活動

 

 

会場からの質問に

堀内美希先生の

キレの良い回答に会場も納得のざわつき

 

大事なことは

感情は受け止めるが、事実がどうかは別であること

 

思い違い

言った言わない 聞いてない

このようなことは

起こりがち

 

人は価値観や思い込みという

自分のフィルター(色めがね)で見ていることが多く

 

30年くらい前の出来事を思い出してちょっと苦しくもなった!

 

ある患者さんんが自費で義歯を入れて欲しいということで

 

完成しお会計もして、嬉しそうにお帰りになった。

きれいになってよかった♪と、ホッとしていたんです。

 

ところが数日経って

「やっぱり保険にして欲しい、だからお金返して」

と窓口にいらっしゃたのです。

 

鬼の形相で。

前回の嬉しそうな表情はなく

 

あとで、この方、今で言う認知症のはじまりだと分かったのですが

ご家族の方は関わらない様子

 

話が通じないと、院長の判断で

返金をしたことがあります。

 

私はまだ20代半ばで、怒りモードの人が大の苦手

 

(今は、さすがにだいぶ冷静でいられるようになっていますが…^^;)

 

事実、自分は間違っていなかったり

事実、相手が正解だったりすることもあるわけで

 

私自身、自分は正しい 間違ってない

この思考で苦しんだ若い頃を思いながら

心の中で苦笑い😅

 

医療だから!だけではない

理解・解釈のズレ

 

家庭で

友達関係で

上司部下で

対お客様で

日常茶飯事起きているミスコミュニケション

 

 

コミュニケーション

話し方

伝え方

説明の手順

書面作成

などなど


仕事では特に

お客さまが理解できているかどうか

どこまで理解できているかどうか

 

きくの精度をあげていきたい

 

聞く  

聴く 

訊く←ココ大事

 

訊くの意味

相手に尋ねる、問うこと

 

ここまでやって

きくことができた!ということですね!

 

曖昧いにしておかないで

正しく理解・解釈できたかどうかまで

相手に確認する

そのための効果的なききかた

 

改めて見直すことができた、よい時間でした✨

 

 

 

【医療者の方向けセミナーを開催します】

zoomセミナーのご案内 11月17日(日)13時〜14時…

 

タイトル

『スタッフのやる気が患者を変える・院長の本気がスタッフを変える 

〜何はともあれプラークコントロールPCR10%↓〜』

 

内容 患者さんの自立を促すオーラルケアの具体案

目的 スタッフの成長、予防の患者増、

   歯科医院の発展、

   PCR10%↓を提供する歯科医院の輪を広げる

対象 院長先生、歯科医師、歯科衛生士、

   リーダースタッフ、TC

   豊山とえ子と話がしたい方

日時 11月17日 日曜日  13時〜14時30分

場所 ZOOM(個別にzoomURLお送りします)

費用 無料(要事前申し込み)

お申し込み先 https://forms.gle/Vv57itHNSnMyUfiJ9