都営住宅に当選して斡旋通知が来ると、
1日だけ下見をすることができますので、
その時に初めて部屋の状態がわかります。
畳やふすまは新品で壁紙も張り替えてあり、
築年数のわりにきれいだと思いました。
しかし…
状態は前の住人の住み方しだいです!
あまり掃除をしない人が住んでいた場合、
あちこち傷んだりカビたりしているかもしれません。
住人が退去すると補修工事が始まり、
壁紙を張り替え、ふすま、畳などを新品に交換します。
県によっては、退去時には居住者が
自費で新品に交換する所もありますが、
東京都は都の負担で、退去費用もかなり良心的です。
流し台等の設備はかなり悪い状態でないと
新品交換はしてくれません。
財源は税金なので当然ですが…。
うちもキッチンまわりの汚れや傷が激しく、
公社にお願いしましたが交換は不可!
掃除には来てくれましたが改善されず…
入居後にかなり磨いて多少はマシになりました。
洗面台、トイレ、浴槽などは中古のまま。
便座、風呂ふた、カーテンレールなどは新品に交換されていました。
あとは画びょうの穴があちこち無数にあり…
木枠やトイレの壁など交換できない部分に…
全部で数百か所ぐらい…![]()
もし壁紙が貼られている部分だったら
張り替えれば跡は見えなくなりますが、
そこは固くて打ちにくかったんでしょうね…。
ネジ、釘など使っていい部分は
こちら
退去後の清掃はザっとしかされていません。
民間賃貸住宅のような期待はしない方がいいと思います。
入居時に自分でしっかり掃除しましょう![]()
こちら
でも書きましたが
もし壊れている部分や不具合があったら、
3か月以内に公社に連絡を!
いつ何があるかわかりませんので、
後の方のためにも、こまめに掃除をしたり、
見える部分にはピンを打たないように気を付けています![]()

