都営住宅では自治会があり、
住人全員で維持管理をしていますので、
引越しの挨拶はきちんとしておいた方がいいと思います。
どんな住人がいるのか不安でしょうが、
静かに暮らしている住人たちも、
変な人が入居してこないか心配なものです。
顔を合わせて挨拶することで、
こちらのことを知ってもらうと同時に、
近隣の住人を偵察することができます。
一瞬ですが意外といろいろわかります。
だいたいの年齢層や家族構成、
親切そう、要注意な感じ…などなど。
最初はわからないことばかりですが、
何か聞きに行ったり、頼れそうな相手もわかるはず。
鍵渡しの後、引越し当日までに、
何度か掃除などに行きますので、
その時に前もって挨拶を済ませておくと、
引越当日がスムーズです。
挨拶の時に近隣の部屋の人から
自治会長の部屋番号を教えてもらい、
引越当日の車止めの外し方など
必要なことを聞いておきましょう。
挨拶する範囲は建物にもよりますが、
自治会長と上下左右の部屋、
あとは同じ階段やフロアでよく顔を合わせそうな方など。
一回きりのことですから、
迷ったら広めに挨拶しておいた方が
後悔がないと思います。
挨拶の品は人によりいろいろで、
今までの民間~公営でのやり取りでは、
菓子折り、コーヒー、お茶、タオル、
洗剤、浴用剤など…
値段も500円~1,000円程度まで様々。
最近は消耗品が無駄がないということで、
お米、ラップ、ティッシュ、台所用洗剤、
トイレットペーパー、ハンドソープ…
などがよくおすすめされているようです。
相手の好みなどを考えると迷いますが、
自分が気が済むものを選べばいいでしょう。
私は千円位の菓子折りにしました。
先日入居された方からは今治タオルをいただきました。
結局、品物は何でもいいのだと思います。
対面で挨拶することが大事です。
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