こんにちは。ウィリアムです。

好評のTOEICパート別スコアアップ法。

今回はPART1!!

とうとうリスニングパートに

向かいます(^^)



リスニングパートのPART1といえば

TOEICの中でも一番簡単!!


出題の傾向としては

「登場人物(モノ)の立ち振る舞い」

が多いです。



例えば

「人々じゃ道路を横断している」

「お店から出てきている」

「パソコンに向かって仕事している」

など。



主に町や人が多いので

街とオフィスに出て着る名詞

(sidewalk歩道 ,keybordキーボード,
 post office郵便局, tractor)

などを覚えておくと効率が良いです。



また、

名詞の位置関係を表現する

「前置詞」

を覚えるのも重要です。


例えば


「behind A ,next to A ,front of A」
(Aの後ろ、Aの隣、Aの前)

これを覚えると


例えば車の後ろにいる人の写真を見ただけで
選択肢を予想できます。

こういった風にPART1では

選択肢をある程度予想しておくと

ケアレスミスを防げます。


TOEICの600点レベルを狙う人であれば

PART1の正解率は90%以上でないと

いけません。

このようにPART1の前の説明アナウンス(Direction)

が流れているときに

あらかじめPART1の写真を見て

問題文を予想しておいてください。




また、PART1に関しても

一般的な単語ではなくニュース用単語

(ビジネス単語)

に置き換えられますので

「前置詞」は予想しておいてもいいのですが

単語自体は予想しないほうがベターです。


例えば 「人が歩いている」

普通は
「people」「walker」

といった単語を思い浮かべるでしょう。



しかし、音声を聞くと上記の単語が

使われておらず気がついたら説明文が終了している。




これを避けるためには文章全体を注意深く聴きましょう。





ちなみに、上記の「歩く」の場合


「pendestrain/歩行者」


として使われていることが多いですよ!

~~





このようなTOEICの問題文を解く
「コツ」が
「SHORTEST ROUTE TO MAX TOEIC@TEST SCORE」
では128Pに渡って
ご紹介しています。



ぜひお手にとってみてくださいね。

http://urx.nu/2JYq