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1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話

TOEIC945点・海外駐在・海外出張40回の経験から、最も簡単で効率的な英会話の学習法を教えます。

一瞬で歯を白く見せる方法

人間の感覚をだまして、英語のスピードが遅く感じるテクニックについてです。

タイトルにも書きましたが、ホワイトニングやクリーニングしないで歯を一瞬で白く見せる方法があります。

本当に簡単な方法で誰にでも出来ますが、答えを知ると、「なーんだ」と言われます。



それは、黒い服を、着ることです。




黒は歯の白さを引き立てる効果があるのです。

女性ならば化粧を濃いめにしたり口紅を変えるだけで歯が白く見えます。

デパートの1階にいる化粧品会社の美容部員の方の制服を思い出して下さい。

クリニークやドクターシーラボなどの例外はありますが、ほとんど美容部員の方は黒い制服を着ていますね。

こんどデパートで、じっくり見て下さいね。

人間の感覚は、不思議です。

TOEICの問題を聞いて早いと感じる方にアドバイスです。



TOEICの問題より少しだけ早い 英語を聞いてみます。それからTOEICテスト新公式問題集のリスニング問題を聞いてみてください。

あら不思議、ふだんは早くて、聞き取れないとあきらめていた英語がすこしゆっくりに感じます。





引用元:一瞬で歯を白く見せる方法
選挙の結果でいつも感じることは清潔感が少ない候補者は落選する傾向が強いこと。

かなり前ですが、結果が出なかったある党の党首は雑誌の写真では鼻毛ぼうぼうでした。(誰かは秘密です。)

外見はすべてとは言いませんが、社会生活において「見た目」は想像以上に重要だと言うことを示す実験結果があります。



アメリカの社会心理学者ロバート・チャルディーニは、著書「影響力の武器 第二版」で、見た目の重要性に付き、このように検証しています。

「私たちには、外見の良い人には、人は才能、親切心、誠実さ、知性といった望ましい特徴を持っていると、自動的に考えてしまう傾向が」あるそうです。(「影響力の武器 第二版、274ページ)






この部分を原文(英語)で確認すると、このような書きぶりになっています。

We automatically assigns to good-looking individuals such favorable traits as talent, kindness, honesty, and inteligence.(Influence sceience and practic, Fifth Editio, P146)




「人は見かけで判断してはいけないと」よく言われますが、この言葉の奥には、我々は人を自動的に見かけで判断してしまうので、気をつけなくてはならないという教訓が含んでいるのですね。



孫引き(引用の引用)になりますが、For example, a study of the 1974 Canadian Federal elections found that attractive candidate received more than two and a half times as many votes as unattractive candidate.(Influence sceience and practic, Fifth Editio, P146)

英文を読む際は、
For example(例えば)、
a study of the 1974 Canadian Federal elections(1974年のカナダ連邦選挙を調べた)、
attractive candidate(魅力的な候補者)は、
receivedした、
more than two and a half times as many(2.5倍以上の)vote(票)を、
unattractive candidate(魅力に乏しい候補者)
as as だから、比較してか!




と読んでいきます。こう読めば、多少単語がわからなくても、あとに振り返らずに、進めます。
(ちなみに、この書籍はアメリカの大学院で、実際に使われているそうです!)

翻訳版では、このように訳されています。



次の事例は、そのひとつです。1974年のカナダ連邦選挙の結果を調べたところ、魅力的な候補者は魅力に乏しい候補者の2.5倍もの票を獲得したことが明らかになりました。(「影響力の武器 第二版、275ページ)




見た目を魅力的にするだけで自分の潜在的な能力を、アピールすることが出来ます。もちろん、英語の実力も応募書類や履歴書の見た目から高い実力を訴えることが出来ます。

現在、就活中の方やこれから転職を考えている方で、応募書類や履歴書だけから英語の能力をまずアピールしてみてはいかがですか?

色々と批判もあると思いますが、TOEICの高得点は少なくとも相手に英語が出来ないという印象は与えません。

点数だけで相手に英語が出来るという強い印象を与えることが出来ます。

履歴書用の写真も写真館を選んでベストショットを使うべきです。


引用元:履歴書で印象を簡単にアップする方法
勤務先の社内の公用語がある日突然、英語になったらどうしますか?

なるわけがないと信じている方はそれでよいと思います。少しでも、可能性を感じた方はどうしますか?

答えは、「辞める・解雇されるまで働く」か、「英語をマスターする」のどちらかですよね。

「辞める・首になるまで働く」を選択しても、次の会社の公用語が英語になったらどうしますか?

これは、単なる質問なんだけれど、絶対、起きないはずのことがこれからもドンドン、起きるんですね。

例えば、日本航空の破綻、原子力発電所の爆発、とかですね。

英語が公用語となった会社で、人材を採用する時に履歴書・職務経歴書のどこをみて英語力を判断すると思います?



人事部の誰が見ても客観的に数字で判断できる方法があれば採用しますよね。

それがTOEICのスコアなんです。

大量の応募者の履歴書・経歴書から応募者の英語力を判断できる方法で、TOEIC以外に効率的に判断する方法はなかなかないですね。



英語は勉強しても損はないです。特に、TOEICのスコアは英語の実力をアピールするのに最も簡単な方法です。

目標がしっかりあれば、挫折しにくいものです。


引用元:社内公用語が英語になった時の対策