どんな裏技使ったの?
と言われたのはちょうど
今から2年ほど前です。
友人が驚いたのもそのはず
僕はたった1カ月の勉強で
スコアを100点
伸ばしたからです。
「ちょっとコツをね」
僕は余裕の表情で
応えました。
それからまた2カ月後には
さらにスコアを上げ
650点を超えました。
これは僕が本当は
賢かったから
というわけではありません。
高校時代は280人中
278位の成績を
とったこともありますし
英語の先生から
「下から10本の指に入るぞ」
と言われたこともあります。
今あなたがどれほど
英語が苦手でも関係ありません。
必ず650点を
獲得することは可能です。
あるコツさえ知っていれば、、
このコツを知るだけで
スコアアップは
間違いありません。
テスト直前
周りの人が焦って
単語帳を読み返す中
あなただけは
余裕をもって
試験に臨みます。
試験が始まってすぐ
あるコツを実践する
ことになります。
どんな問題にも
対応できるので
すべて予定通りです。
TOEICを支配し
解き進めます。
時間を気にせず
自ら解いているという
強い意志をもって
余裕でペンを置きます。
「できた」
と一言つぶやき
高得点を確信するでしょう。
もしこのコツを
知らないままだったら
と思うとゾッとします。
「TOEIC受験しよっかな」
とつぶやくと
友人は言います。
「いいね。がんばれよ。」
でも友人の表情から
「どうせお前には無理だろ」
と心の中で思っていることが
読み取れます。
「見とけよ」
と拳を握ったはいいものの
元々英語が苦手な僕が
そう簡単に高得点を
取ることなどできず
無駄な時間だけが
流れていきます。
そして気づいたときには
教材にホコリが被って
机に向かうこともなくなる。
「このままじゃダメだ」
と思っても結果は出ず
親からも
「英語の勉強以外
のこともしたら?」
と見放され
もうあのまま
勉強を再開することは
なかったでしょう。
でも今回紹介するコツを
知ってからは
一気にスコアを上げ
友人を見返す事ができました。
「どんな裏技使ったの?」
友人は信じられないという
様子で尋ねてきます。
「ちょっとしたコツと
ちょっとした勉強だけ」
と僕は答えました。
さて
今回紹介するのは
ズバリ「パート1必勝法」です。
以前のブログにも書きましたが
最も効率的に最短で
得点を伸ばせるパートを
知っていますか?
そうです。
リスニングです。
その中でも特に
伸ばしやすいのが
パート1です。
なぜなら簡単な単語が多く
文も短いからです。
パート1を伸ばすための
コツさえ知っていれば
得点が50点は上がります。
そのコツとは
思い切って捨てること
です。
捨てるとはどういうことか
パート1で最も怖いのは
1問にこだわって
その後の問題も
落としてしまうことです。
基本的には消去法で
解き進めますが
正解に絞れない時があります。
そんな時は
思い切って正解だと
思う答えをマークして
次に進んでください。
TOEICはマーク形式なので
まったくわからなくても
1/4は正解します。
逆に2つ消去法で消せたら
1/2正解です。
1つでも消せたら
正答率は上がりますので
「消去法で選択肢を減らし
減らせるだけ減らしてから
正解だと思うものをマークする」
という意識で解いてください。
それでは実際に下の問題を
「消去法で選択肢を減らし
正解だと思うものをマークする」
という意識で解いてみましょう!
(音声は流れません)
(A)The boy is writing.
(B)The boy is crying.
(C)The boy is reading.
(D)The boy is walking.
どうでしたか?
音声なしなので
わかりやすかった
かもしれませんが
実際は音だけです。
音声で問題を解きたい
という方はURLを
貼っておきます。
http://square.toeic.or.jp/prsw/10-395/sample/01.html
最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!!
