Peaky Blinders コインたち I fall in love again飛び出すハート 

 

溜息が出るほどカッコいい・・・キューンラブラブラブ

 

ようやくSeason01のEpisode1をまとめましたウインク

 



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銃 S01_E1 Story line タバコ


第一次大戦後のイギリス・バーミンガム。悪名高いギャング、ピーキーブラインダーズは、競馬の掛け金を取りまとめる違法ブックメーカー。

 

 


ある日、ボスのトーマス<トミー>・シェルビー(キリアン・マーフィー)は、大量の銃を偶然見つけて盗んでしまう。それらは政府がリビアに送る予定のものだった。

 




一方、時の軍需大臣チャーチルは消えた武器を取り戻すため、アイルランドからキャンベル警部(サム・ニール)をバーミンガムに派遣する。

 




同じ頃、ピーキーブラインダーズ配下のパブ「ガリソン」では、バーテンダー兼歌手として、キャンベル警部の手下の美女、グレース(アナベル・ウォーリス)がスパイとして雇われる。

 


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冒頭、トミーがスラムの人々の前で、競走馬に中国のおまじない(違法)をかけます競馬

 


Tommy:The horse's name is Monaghan Boy. Kempton. 3:00. Monday.
モナハンボーイは月曜の3時、ケンプトンで走る。

Tommy:You ladies have a bet yourselves, but don't tell anyone else.
賭けるのは自由だが、誰にも言うな。

 

 

その後、それを知った兄のアーサーに怒られますムカムカ


Arthur:Now, you were seen doing the powder trick down at Garrison Courts.
ギャリソン・コートでまじないをやったな。

Tommy:Times are hard. People need a reason to lay a bet. 
景気が悪いんだ、賭ける理由がいるだろ。


photo:YouTube パソコン

翻訳:Liaco Shelby メモ


このおまじないが、ほんとうにドラッグのようなもの、興奮剤?なのか、この馬に賭けさせようとしてオッズを捏造するためのパフォーマンスなのかは不明ですが、いずれにせよ違法行為で、後に他のギャングと揉める元となりますガーン

 

それを恐れてアーサーは怒っていたのでしたが、後の祭り・・ガーン魂

あとはあらすじの通りなので、気になった単語とフレーズをピックアップしますイギリス

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

nipper

「ニッパー(工具)」ですが、元々は作業員の一団のために用事や雑用をする少年を指す言葉で、劇中ではこちらの意味として使われています。

what's got into you?

直訳「何があなたに取りついたの?」なので、いつもと違う様子の相手に対して、「どうしたの?」と言いたい時に使います。

in the cut

「落ち着いて」のほかに、「見つからない場所へ」という意味があります。

blow over

「騒ぎが収まる」

against a wall

「追い詰められて」「窮地に陥る」

It's on the house

「お店のおごり」

That's the way of the world.

「それが世の習いだ」

It strikes me

「~のように思う」

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

久しぶりなので、これだけまとめるのは大変でしたチーン

 

次のエピソードのまとめも時間がかかりそうですが、懲りずにまた続けたいと思います鉛筆飛び出すハート