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| 写真:Impress Watch |
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実売価格は9,800円だ(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
●キーボードとタッチパッドで操作するAndroidノート
液晶パネルはタッチ非対応
EPC VIA MW8650はAndroid 2.2や7インチ液晶パネル(800×480ドット)を搭載したコンパクトなノートPC。液晶パネルはタッチ入力に対応していないものの、実売1万円を切る価格の安さが魅力だ。
ちなみに過去、この価格帯で販売されていたAndroidタブレットは、かなりパフォーマンスが低かったが、今回の製品は、それらよりも性能が向上した印象。店頭で短時間試用したが、Webブラウズ時にもたつきを感じることはあるものの、ホーム画面は快適な操作が可能だった。
キーボードは英語配列で、タッチパッドも装備。ソフトウェアキーボードによる入力も行なえる。本体側面にはUSBポート、LANポート、SDカードスロット、ヘッドホン端子、マイク端子などが装備。無線LANはIEEE 802.11b/gに対応しているという。
主なスペックは、VIA WM8650 800MHz、メモリ256MB、ストレージ2GB、本体重量632g、バッテリー容量1,800mAh。
[動画] 9,800円のAndroidノートを操作 / 21秒
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