新しく麻生内閣ができたばかりなのに、もう1人大臣が辞めてしまいましたね。
あまりにも早すぎます・・・
前回、麻生氏の内閣が "cannot be serious" という見解もある、という記事を書きましたが、その通りの気がしてきました(笑)。
さて、中山成彬氏の発言のうちの1つは、アイヌの人々を無視した、「日本は単一民族の国」という趣旨の発言でした。
今回の早期の辞任は海外メディアでもすでに取り上げられていて、私はBBCで記事を読みました。
そこでは、
...described the country as ethnically homogeneous
という言葉づかいがなされていました。
describe A as B =「AをBであると描写する」 *Bには名詞・形容詞
は英検2級レベルで登場する表現です。
ethnically homogeneous がややそれよりも難しいですが、
「民族的に均一である」
という意味です。すなわち、単一民族である、ということですね。
BBCのその記事では、後半で最近の主な「失言」をまとめて振り返っていました。
「女性は子供を産む機械である」という失礼極まりない失言もありましたが、それも
"birth-giving machines"
という表現でばっちり取り上げられていました。恥ずかしいことですね。