麻生氏による新内閣が誕生しましたね。


私は今台北にいるとはいえ、日本のニュースは常にチェックしています。さっそくニューヨークに行ったそうですね。


内閣の顔ぶれについてですが、エコノミストではかなり辛口のコメントが見られました。


なんと、


Mr. Aso cannot be serious.


だそうです。


cannot be (名詞・形容詞) という言い方は、高校などで習った記憶がある方も多いと思いますが、


「~できる」ではなくて、


~なはずがない


という意味です。


なので、


麻生氏はserious (まじめ・真剣) なはずがない。冗談なんでしょ?この顔ぶれは。


という感じの意味になります…


日本のニュースを読んだ限りでは、「いいタレントを配置した、適材適所だ」という印象を受けていたので、少しびっくりしました(笑)。


われわれ国民はメディアを通して知るしかないわけですから、そのメディアの書き方によって、われわれの理解や印象も大きく影響されますね。