ワールド・カップではすでに日本は敗退しましたので、
私としては後はスペインを応援するだけとなりました。
スペインは直近の試合ではサウジアラビアと戦いましたが、
形はたくさん作って攻めていたものの、点数は1点しか入らず、
いまいちでした。
しかし、スペインの猛攻について書いた、
こんな面白い英語の一節がありました。
the game threatened to become a duel
between the Spanish team and Saudi shotstopper Zaid.
(全文はこちら )
これは、
threaten to do =「~する恐れがある」
duel=「1対1の決闘」
ということをおさえておけば、
「試合はスペインチームと、サウジのゴールキーパー(シュートストッパー)、
ザイードとの間の1対1の決闘状態になる恐れがあった」
という意味になります。
キーパー1人対相手チーム全員という、
いわばタコ殴り状態のことを
言っているんですね~。
そういう試合ってほんと恐ろしいです。
見ているファンとしては、屈辱ですよね。
日本も、相手全員対ゴールキーパー川口1人、
みたいな悲しい試合を見なくていいように、
強くなって欲しいと思います。
潮田耕一