There’s というのは、There is の省略で、
There’re というのは、 There are の省略です。
で、
There’s の後ろには単数名詞または不可算名詞
There’re の後ろには複数名詞
が来る、というのは中学2年生くらいでやる
基本的な文法事項ですよね。
ですが・・・!?
実際には、あまりネイティブの人の間では
これが守られていなかったりします。
どのように守られていないのか?
それは、
There’s の後ろには、複数名詞も来てしまう
ということなんです。
正式な文章を書くのであれば、
それはよろしくないことだと思いますが、
すくなくとも
・軽いタッチの文や
・会話
では、There’s (複数名詞) が
ひんぱんに使われるのが実際です!
これは私のネイティブの友達が数年前に教えてくれたことでも
ありますし、
私自身簡単にデータを取って確かめたことでもあります。
おもしろいですよね、こういうずれって!
まあ文法が先にできて、それに従って人々が
しゃべっているわけじゃないので、
こういうことはどうしても起こりますよね。
潮田耕一