アメリカ滞在中の話です。

カナダへの国境を越えて、カナダ側から

ナイアガラの滝を見ました。

滝が落ちていくふもとのあたりまで

船で接近できるツアーがあったので、

それに参加してみました。

ビニールでできた雨合羽が配布され、

船上では全員それを着ました。

水しぶきが絶え間なく降りかかってきていて、

かなりぬれました(笑)

船で流れる解説音声は英語とフランス語でした。

フランス語はほとんどわからないので、

英語のほうを途中少し聞いていました。

すると、自称43歳くらいとか言っておきながら

実際は60歳とかだった学校教師が、

滝に飛び込んで生き残ったとかいう話が

流れてきました。

そして、そういう人のことを指す英単語として、

daredevil という語を使っていました。

ナイアガラの滝に飛び込むような、

肉体的に危険で無鉄砲なことをやる人のことを

daredevil と言います。

数年前、「デアデビル」というタイトルの

映画もあったと思います。

それでなじんだ方もいるかもしれませんね。

(私は見ていないですけど)

潮田耕一