survive(生き残る)は、高校英単語の中でも
基本的な部類に入るので、すでになんとなく
丸暗記できている人も多いかもしれません。


いちおう分解するなら、surとviveに分かれます。

surが「越えて」というニュアンス、
viveが「生きる」というニュアンスです。


vivがついてると、だいたい「生きる」関係の
意味になる、というのは知っておくといいです。


たとえば、同じく高校英単語である
vividが覚えやすくなります。


vividは、形容詞で、
「あざやかな、生き生きとした」
という意味です。まさに「生きる」関係ですよね。


また、かなりむずかしめの単語となりますが、

vivacious という形容詞も、「快活な、きびきびした」

という意味で、「生きる」関係のイメージでとらえられます。



潮田耕一