ていねいに、ビジネスのようなあらたまった

場面でものを頼むときにはよく、

「I would appreciate it if 仮定法」

というパターンを使います。


高校のライティングの教科書にも、

このパターンを使って、

「返金してもらえるとありがたいのですが」

と書かせる問題が出ているくらい有名です!


回答の1例としては、

I would appreciate it if I could have a refund.

です。


appreciate it の it は、「if I could have a refund」

の部分を指しています。

たしかにふつう it は前に出てきた内容を指すわけですけど、

このパターンではそうじゃなくて、後ろのif 以下の部分を

指すわけです。ちょっとだけ例外的なかんじです。


よくあるパターンなので、超なじんでおきましょう!


ちなみに、返金してもらう、というときに

have a refund

という表現を使うのも超定番です!

ぜったいおさえましょう。

あと、refund という名詞のアクセントは、

意外にも最初のreにありますので、

読み間違えないようご注意下さい。



潮田耕一