リスニングよりも、リーディングが得意?でもねあのね。 | キャット流 Toeic800点ゲットのマル秘作戦

リスニングよりも、リーディングが得意?でもねあのね。

2009年に受けたテストでは、Listening 460点Reading 350点合計810点でした。

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その前に受けたテストでは、 Listening 390点Reading 335点合計725点でした。

このスコアの変化を見て

リスニングの方がリーディングよりも圧倒的にスコアアップしてる。


でも、中にはリーディングが得意でリスニングがさっぱりっていう人もいるんじゃないかしら?

「第二言語習得法」という脳がどのように第二言語を習得していくのかということを研究している学問によると、語学を習得していくメカニズムは、

会話を聞く⇒真似する、間違えながらも話す⇒読む⇒書く

の順番。

語学学校の先生も同じようなことをおっしゃっていた。むっ


この順番で学習するのが一番効果的な語学の学習方法。

いわば「黄金ルール」アップ

ライティングが得意な人や、文法がウルトラマンみたいに強いのに、スピーキングが全く駄目って人が日本人には結構いるかも?

そりゃそうだ。だって、「黄金ルール」から外れてる。



リーディングがリスニングよりも得意ということはこの法則から大きくはずれちゃてるわけ。

ズレてるんですドンッ

だから、修正するのにも、リスニングの力が中々ついてこないのには、もしかしたら、少し時間がかかるかもしれないけれど、焦らずね。



ペタしてね


お読み下さりありがとうございました。


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