独学でも、ド素人でも、TOEICで735点は取れる! -8ページ目

独学でも、ド素人でも、TOEICで735点は取れる!

実際にTOEICを独学で、しかも特に秀でたものもなかったわたしが、いかにして735点まで取れたのか。990点取れる!というフレーズに嫌気がさしているあなたに読んでほしい。

今日は前回に引き続いて

語耳にするにはどうすればいいか

をとりあげます!

前回のお話で

NHKの『おとなの基礎英語』がリスニング成功体験に近い教材だ

というところまでお話できました


今日はさらにもう1歩進んで


× 英語⇒日本語
○ 英語⇒英語

についてのお話です

わたしたちは日本語で会話するときに

日本語⇒日本語

で会話しています

ですので瞬時にことばが返せるわけです


ですが外国語となるとどうしても

外国語⇒日本語⇒外国語

という流れになってしまいます


ですがこれだと経験があるはずですが

会話がとだえる

聞き取れなかったときにパニックになり
「えっと・・・」「うーんと・・・」
とあいづちが日本語になり・・・

「Just a moment」
と言ったあと、とてもじゃないですがmomentというレベルじゃない時間が過ぎていく・・・


という流れになります


TOEICは音声が2度は流れないので

1度聞き逃してそれについて悩んでいるうちに

次の設問が流れる・・・

次の設問に対する準備ができていないため・・・

次の設問も聞き逃す・・・

また次の設問が流れる・・・


という悪循環に陥りがち


ですので
英語⇒英語
をオススメしているわけです

たとえば

Where will they go in the afternoon?

という設問が聴こえたときに

afternoonにwhere?

だけで瞬時に対応できるわけです


これを

えっと5W1Hだな

theyってことはああ、あの人たちのことだな

で、時間帯は午後だな

と日本語変換をやっているうちに次の設問に


聴いた英語を日本語に置き換える

まずこの作業をやめてみましょう


英語耳に近づくための究極といえる手法です

が、、、

このやり方には致命的といえる弱点があります

それを明日お話します!