今日は前回に引き続いて
英語耳にするにはどうすればいいか
をとりあげます!
前回のお話で
NHKの『おとなの基礎英語』がリスニング成功体験に近い教材だ
というところまでお話できました
今日はさらにもう1歩進んで
× 英語⇒日本語
○ 英語⇒英語
についてのお話です
わたしたちは日本語で会話するときに
日本語⇒日本語
で会話しています
ですので瞬時にことばが返せるわけです
ですが外国語となるとどうしても
外国語⇒日本語⇒外国語
という流れになってしまいます
ですがこれだと経験があるはずですが
会話がとだえる
聞き取れなかったときにパニックになり
「えっと・・・」「うーんと・・・」
とあいづちが日本語になり・・・
「Just a moment」
と言ったあと、とてもじゃないですがmomentというレベルじゃない時間が過ぎていく・・・
という流れになります
TOEICは音声が2度は流れないので
1度聞き逃してそれについて悩んでいるうちに
次の設問が流れる・・・
次の設問に対する準備ができていないため・・・
次の設問も聞き逃す・・・
また次の設問が流れる・・・
という悪循環に陥りがち
ですので
英語⇒英語
をオススメしているわけです
たとえば
Where will they go in the afternoon?
という設問が聴こえたときに
afternoonにwhere?
だけで瞬時に対応できるわけです
これを
えっと5W1Hだな
theyってことはああ、あの人たちのことだな
で、時間帯は午後だな
と日本語変換をやっているうちに次の設問に
聴いた英語を日本語に置き換える
まずこの作業をやめてみましょう
英語耳に近づくための究極といえる手法です
が、、、
このやり方には致命的といえる弱点があります
それを明日お話します!