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TOEIC、奥が深いですよね
ある程度の点数までいくと
ほぼ全員
頭打ち
になります
そこでとまどってしまいます
いままでの勉強法では限界に来たのかな
そもそも能力いっぱいの点数に到達したのかな
アインシュタインの有名なことばがあります
今までと同じ考えや行動を繰り返して、異なる結果を期待するのは狂気である
TOEICに限った話ではありませんね
でも世の中、こういう考え方の人が多いと思いませんか?
わかりやすいのがサラリーマン
給料上がらないかなあ
とか思いますよね
でも、会社サイドからすれば
なんで生産性が変わってないおまえの給料を年功であげなきゃならない?
って話です
自分が会社の社長だとして
いまの自分の給料を上げたいと思うか?
またその根拠は?
と問いかけてみるとわかります
そうか、理由がないや(笑)
と
そういう意味で、目に見える数字として評価の対象になりやすいのが
TOEIC
ということになります
ですからサラリーマンの受験者は
みょうにひきつった鬼気迫る表情の方が多い
学生のほうが昇給や会社内のノルマといったそういうプレッシャーがないので
リラックスしている
どっちが人生の先輩なんだかわかりません
「TOEICで頭打ちになったらどうすればいいのか」
についてですが
マインドセット
を変える必要があります
勉強法を変えたところで、その点数で足踏みしている以上、あまり意味がありません
次回は
TOEIC以外でも役に立つマインドセット
をお届けします!
英語は楽しくやるもんだ!