はじめまして、TOEIC講師の村瀬篤です。
私のブログをお読み頂き有難うございます。ニコニコ

このブログではブログタイトルの通り、
現在TOEIC630点以下の毎日忙しい、
でもTOEICのスコアを上げたい方の為にあるブログです。


よくあるタイトルのブログだなという声が聞こえそうですね?
自分でもそう思いました(苦笑)。

でも、中身は本気で書いていますから安心して下さい。

無料で提供するからと役に立たない内容のものを出したら
あなたの貴重な時間を無駄にしてしまいますよね。
ですので無料でもスコアがぐんと上がるすぐに役立つ内容にしました。



今日からすぐ使えるスキルを中心にお話しします。
これらのテクニックを使って
できるだけ早くあなたの目標スコアを取得しましょう。




では、早速今日のお話しをしましょう。


今日のお話しを読むことによってあなたは


リーディングセクションを解く時間が3分~5分伸びます。


実はTOEICのリーディング問題はそんなに難しくありません。
特にPART7は長いですが、難易度自体はそんなに高くありません。

ですので解答時間が延びれば、
あなたの英語力とは無関係にスコアがグンと伸びると言うことです。

今回お伝えすることは、完全にテクニックです。
英語の勉強は関係ありません。


他の人が


「げー、2時55分だ。やべえ、残り5分でまだ10問以上あるよ。」


とテンパっているなか
あなただけ一人悠然とすでに問題を解ききり、
PART5や6の見直しをすることが可能なのです。

かなりの違いですよね。

実際前日にこのテクニックをお教えした生徒さんが
スコアが30点、50点と伸びたこともざらなかなり強力なテクニックです。アップ



ではその秘密のテクニックを言いましょう。

それは、ズバリ、

PART1及びPART2の解説音声が流れているうちに
PART5及びPART6を解きまくる


という方法です。


パート1とパート2の冒頭で、必ず問題文の
解き方に関して音声で指示が流れます。

そしてこれは毎回同じです。

ここを聞く意味は全くありません。

ですので事前に市販の問題集などで
音声指示がどれくらい長く続くか体験し慣れておき、
実際の問題開始まではとにかくPART5とPART6の
問題を最初に解きまくります。


当日テスト会場で冊子を開いていいと指示があったら
即座にパート5をときはじめて下さい。

さらに、このときのコツは、
品詞問題を狙って解くという事です。

品詞問題というのは


a)receive
b)receives
c)received
d)has received


のような問題のことです。


これは文法知識が入っていれば殆ど考えないで解けます。
その前後の文章をよめば5秒程度でとけるんですね。

例えばこの文章の直前がtheyであれば即座にbとdが消え、
そのあとにyesterday
という文字が見えればcと分かるわけですね。

そして慣れてくればパート1やパート2の問題の途中でも
パート5に戻って問題に解けるようになります。
これは本当に何度かチャレンジすればできるようになります。

これをどんどんすすめていけば、パート6の文法問題までとけるでしょう。

このテクニックでリーディングの時間がかなり延びますし、
リスニングセクションでのいい意味での「諦める能力」がつきます。


どういう事かというと、
リスニングセクションというのは正直
考えても答えが後から思い浮かぶことは殆どありません。

なぜならこれはそもそも聞いて分かるかを調べるテストですし、
問題文が2回読まれることはないからです。

ですから分からなければすぐに水に流して次の問題に進むべき
なのですが、それがなかなかできないのが人間です。

しかし今回お教えしたテクニックを使うと、
パート1や2の問題の間の時間ももパート5や6の問題を解くために使うので
くよくよしている暇がありません。


というわけで今回のテクニックはリーディングにも
リスニングにも役立つテクニックです。

慣れないうちはうまくできないかもしれませんので、
本番までに何度も問題集などで練習しておくことを忘れないで下さいね。




ではまとめましょう。
今日お教えした内容をステップに分けますね。


1.事前に問題集などでパート1とパート2の指示文になれておく

2.問題冊子を開いたらパート5の品詞問題を解く

3.パート1の問題が始まってからも問題の間などにパート5に戻って解く

4.これをひたすら続ける



この4ステップを取り入れるだけで
あなたの英語力が変わらなかったとしても
スコアは目に見えて変わってきます。

30点アップなどはすぐ見えてきます。

ただ慣れるために最低5回は練習することをお勧めします。



私のようにTOEICを何度も受験していると
本当にスピードを重視しているのだと言うことがよく分かりますし、
過去をあまり振り返らずにぱっぱっと目の前のタスクを
こなしていく能力が養成されるように感じます。

これは実際の職場などでも求められる能力ですし、
元々TOEICが仕事上での英語能力をはかるテストとして
開発されたという経緯からも納得です。



さて、今回はここまでです。

次回からはまた別のテクニックや、
もっとTOEICの基礎的な部分に関しても掘り下げていきます。

こんな事知りたい、ここがわかりにくいなど
コメントやメッセージ頂ければどんどん反映していきますので
お気軽に声をかけて頂けると嬉しいです。


本日はお読み頂き有難うございました。ニコニコ
講師の村瀬でした。