のなっちゃんさんから
「Forestのような文法書は、どういう風に勉強されていますか?」という
ご質問がありました。
正直、文法書はどういう風に勉強するのがいいのでしょうか?
わたしにもわかりませんが、Forestの前に学習した
『くもんの中学英文法―中学1~3年 基礎から受験まで』
を使ったこちらの学習法を以下ご紹介させていただきます
○『くもんの中学英文法を理解するための勉強法』
○『中学英文法の学習法』
現在、学習している『Forest」については
1月から3月までの3ヶ月で3回の学習予定です
まず、1冊〈約600ページ)を1ヶ月で1回のペースで学習するため
4週間に分割し、4週間分の付箋を付けます(緑の付箋)
次に4週間分にされた1週間部分を7日分に分割し1日分の付箋を付けます(ピンクの付箋)
これで1週間の学習量がわかり、1日分の付箋紙までが終わったらはがすようにします。
こうしておくと、勉強をさぼったり、ペースが遅いと予定分の付箋がはがせず、
どのくらいやり残せているかもわかるので、いい緊張感が持てます
そして実際にやる学習内容ですが
1回目(1月)は「とりあえず、読む」
2回目(2月)は「書いて内容を理解する」
3回目〈3月)は「理解度を確認しながら読む」
具体的には
1回目「とりあえず、読む」では、
どんなことが書いてあるか?
自分の苦手なところがどこかを再確認しています
2回目「書いて内容を理解する」では
ノートに例文などを書き、注意事項を書き出します
3回目は「理解度を確認しながら読む」
ノートに書いた内容を復習しながら読む
とりあえず、こんな感じで進めようと思っています
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