こんばんは、
落ちこぼれ東大生こと、はるあきです。


二回目の更新になります。


ブログ始めて間もないので、
何を書いたら良いのか分からず、、、
あまり筆が進まないこともあります。


それじゃいけませんね。


多少まとまりが悪くても
書けることからどんどん書いて、情報発信してゆけたらと思います。


さて、前置きが長くなりましたが、
今回は、私がTOEIC受験のためにしたことについて書きたいと思います。


「おいおい、前回まではTOEIC対策してないみたいなこと言ってたけど、
嘘付いてたの?」
って思われた方いると思います。


確かにほとんど対策せずに、スコアー865をとりましたが、
必要最小限の対策はしてきました。


それは二つあります。


一つは、本番に限りなく近い問題形式に慣れること。
これは、TOEICに限らずあらゆる試験に共通して言える、大事なポイントですよね。
大学受験や学校の期末テストでは、過去問というありがたいものがあるので、
試験前はよく過去問をガリガリと解いたものです。


しかし、残念なことにTOEICにはこのような過去問というものが存在しません。
それでは、どのように本番形式に慣れるかというと、
各出版社が出している模試を解くことでこの問題は解決出来ます。


数多く存在する模試の中で、特にオススメなのが、
TOEIC新公式問題集です。


これは、本番形式のサンプル問題二つから構成されているのですが、
試験を統括しているETSという機関が発行しているものなので、
形式が、もう、本番そっくりです。
これだけを繰り返し解いたら、スコアー800は行くんじゃないでしょうか?
(私は時間の都合上、数問しかこなせませんでしたが・・・)


それからもう一つは、なるべく英語の音声に触れていること。
私は、通学時間や暇なときなどの隙間時間に、よく英語のPodcastを聞いています。
もともと、リスニングに対して苦手意識はあったので、
この効果はてきめんでした。


なぜなら、一般的に苦手で点数があまり獲れない分野の方がのびしろがあるからです。


これは大事な視点ですので、TOEICに限らず、
あらゆる試験に臨む時に心がけておくと良いと思います。


まあ、ざっくりとこんな感じです。
ためになっているでしょうか?


今日はこの辺で失礼します。
いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。


明日もお互い、よい一日になりますように。
それでは、次の更新でお会いしましょう。