おはようございます。
東大院生のはるあきです。


前回の、TOEIC新公式問題集のレビューの続きです。


さて、前回は新公式問題集を強く進める理由が二つあると言いましたが…


一つは、問題形式がTOEICの本番とそっくりだから、ということ。


僕自身、他の模試を全て網羅してるわけではありませんが、この前TOEICを受験してみて、そっくりさがよくわかりました。


特に、リスニングの話者が新公式問題集と本番とで同じ人だったのは、助かりました。
リスニングは、話者の話し方に慣れる必要があるため、聞き取れるまでに時間が掛かります。


事前にこの問題をクリア出来るので、一つ障害が消えますよね。


これは、ETSというTOEIC試験を管理している機関が発行している故に可能なことだと思います。


もう一つの理由は、問題の難易度が適切だからです。
第三者が作った模試となると、極端に難しかったり簡単だったりすることがありますが、新公式問題集の難易度はおおむね適切に設定されています。


これによって、適切な時間配分や覚えるべき単語を正確に把握出来るので、本番で高得点をとる近道を進めます。


ちなみに僕は、これだけを五回分くらいといて、865点とりました。
繰り返し解く時間があったら、900点以上とれたのではないかと思います…
が、900点とれていない現時点では、完全に負け犬の遠吠えです(笑)次回は900超狙って行きます!


今回はこの辺で失礼します。
今日も良い一日を!

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