こんばんは。
5日間で235点あがるTOEIC
TOEIC裏校アカデミー塾長のテリーです。
TOEIC本部の責任者が謝罪!
私は自らの体験したものしか
信用しないですし、
お伝えしないことにしています
そこで今日は
私が大学4年生のとき(今から20年ほど前?)に自ら遭遇したTOEIC公開テストのハプニングをお伝えします。
その時、
某大学にてTOEIC公開テストを受験しました。
とても大きな会場で、全員が入ると、
200~300人は収容できるくらいの広さでした。
おまけに会場のレイアウトが、
奥に行くと、階段になっており、
映画館のような作りになっていました。
リスニング用のスピーカーは
自宅にあるようなCDラジカセ2台を
接続して両方から音声が出るような仕組みになっていました。
受付時間が終了し、
試験開始の案内がCDラジカセを通して、
流れてきました。
私はかなり後ろの左端の方に座っていました。
冒頭の日本語での案内が、
エコーがかかり、
よくわからない状況でした。
休憩時間の際に
(当時は試験開始前に休憩時間がありました)
数人の受験者が音の調整のお願いをしていました。
その後、
リスニングテストが始まりましたが、
やはりエコーがかかっていました。
すると、数人の受験者が、
怒って退出してしまったのです。
それを気に
他の受験者も集中力を欠き、
ざわつき始め、
係員も混乱し、
最終的には、
リスニングの69問目が終わった時点で、
係員がストップしてしまったのです。
それから、
約1時間ほどの休憩に入りました。
一旦開いた問題は
見放題です!
受験者によっては、
休憩時間にリーディング問題を
解いたり、
中には辞書を片手に、
調べ出す人も出たり・・・
私は係員の指示に従い、
教室の外で待機していました。
その後、
本部から責任者が駆けつけ、
謝罪するという事態になりました。
そして、他の教室で実施していた方々が終了した後、
私の教室の全受験者を小さな部屋へ移動させ、
再度、2時間のテストを実施。
拘束時間が
とても長い一日となった記憶があります。
その時の私のスコア・・・
TOEIC 350
オーストラリア留学へ向かう2か月前で
TOEIC350を背負って、
オーストラリアへ留学しました。
思い出のTOEIC公開テストであり、
思い出の
TOEIC 350です。
このようなハプニングがないことが望ましいですよね。
5日間で235点あがるTOEIC
TOEIC裏校アカデミー塾長
テリー