TOEIC Part 6の自己学習方法【パート6 参考書 問題集】 | わずか5日間で235点上がる TOEIC裏校アカデミー

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こんにちは、

今日も寒いですね。
暦では今日から仕事始めの会社が多いと思いますが、
今日が仕事始めでしょうか。


さて今日お伝えするのは、


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TOEIC Part 6の自己学習方法

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市販の参考書や問題集では
Part 6に特化したものは
意外と少ないんですよね。


なぜなら、
*問題数が12問と全体の1割にも満たないこと
*Part 5の延長なので、Part 5対策をしていれば、
シフト出来てしまうから。


実際そうなんですけど、
それでもパート6が苦手な人が多いのが現状なのです。

もしかして、あなたもそんな一人だったりしませんか。


そこでパート6は
どのように対策を取っておけば良いのか
をお伝えします。


まずパート6の問題は・・

*文法問題
*語法問題
*語彙問題


と、パート5と同じです。


しかしパート5と異なるのは、
文書の中に空欄があるということ。


よって、問題によっては

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空欄の前後の文を読んで流れを追って
いかないと解けない問題があるのです。

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これだけ気をつけておけば、
後はパート5と解き方は同じと考えて良いでしょう。



では

「空欄の前後の文を読んで
流れを追っていかないと解けない問題」

ってどうやったら分かるの?


頻出度的には下記を押さえておいてください。


*動詞(時制)
*接続詞
*接続副詞(otherwise(さもなければ), therefore(それゆえに), in the meantime(それまでの間)等)
*語彙


大概の場合、
これら以外はパート5と同じような解き方で
十分です。



まれに異なることもありますが、
それは本当にまれなので、
そこまで神経質になる必要もないですよ。


よって、
パート6はパート5をしっかりやっていれば、
解けてしまう優れものなのです
(笑)


まずはパート5対策をしっかり行ってみてくださいね。