こんにちは、
今日も寒いですね。
暦では今日から仕事始めの会社が多いと思いますが、
今日が仕事始めでしょうか。
さて今日お伝えするのは、
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TOEIC Part 6の自己学習方法
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市販の参考書や問題集では
Part 6に特化したものは
意外と少ないんですよね。
なぜなら、
*問題数が12問と全体の1割にも満たないこと
*Part 5の延長なので、Part 5対策をしていれば、
シフト出来てしまうから。
実際そうなんですけど、
それでもパート6が苦手な人が多いのが現状なのです。
もしかして、あなたもそんな一人だったりしませんか。
そこでパート6は
どのように対策を取っておけば良いのかをお伝えします。
まずパート6の問題は・・
*文法問題
*語法問題
*語彙問題
と、パート5と同じです。
しかしパート5と異なるのは、
文書の中に空欄があるということ。
よって、問題によっては
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空欄の前後の文を読んで流れを追って
いかないと解けない問題があるのです。
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これだけ気をつけておけば、
後はパート5と解き方は同じと考えて良いでしょう。
では
「空欄の前後の文を読んで
流れを追っていかないと解けない問題」
ってどうやったら分かるの?
頻出度的には下記を押さえておいてください。
*動詞(時制)
*接続詞
*接続副詞(otherwise(さもなければ), therefore(それゆえに), in the meantime(それまでの間)等)
*語彙
大概の場合、
これら以外はパート5と同じような解き方で
十分です。
まれに異なることもありますが、
それは本当にまれなので、
そこまで神経質になる必要もないですよ。
よって、
パート6はパート5をしっかりやっていれば、
解けてしまう優れものなのです(笑)
まずはパート5対策をしっかり行ってみてくださいね。