ビジネスマンを襲う「社内英語公用語」の波。昨年7月に「楽天」の三木谷浩史社長が社内公用語を英語にすると宣言したのに続き、ファーストリテイリングも英語“公用語化”を決めた。また、武田薬品工業が、2013年4月入社の新卒採用から、「TOEIC」(990点満点)730点以上の取得を義務づけるということが22日に明らかになるなど、ますますその傾向は加速。諸外国では、英語を社内公用語にしている企業は多く、どうやらこの波は避けて通れないようだ。
ビジネスマンのお客さんが多い書店「丸善日本橋店」では、「出社してから帰るまで ネイティブに伝わるビジネス英語700」(アスコム刊)という本が単行本のベストセラーランキング3位になっている。
この本は、ビジネスマンがさまざまなシーンで使える、使い勝手のいい表現や、かゆいところに手が届く細かい表現まで紹介されているのが人気の理由のようだ。例えば「ちょっといま、忙しいので」「コピーは両面使うように」など、700個の表現を掲載。この本の著者であるデイビッド・セイン氏は25年にわたり、英語講師として日本人に英語を教えるほか、数多くの英語学習本を出版してきたベストセラー著者としても有名だという。これを機会に英語の勉強を復活してみるのも良いかも。

ビジネスマンのお客さんが多い書店「丸善日本橋店」では、「出社してから帰るまで ネイティブに伝わるビジネス英語700」(アスコム刊)という本が単行本のベストセラーランキング3位になっている。
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