50歳からのTOEIC学習日記 -4ページ目

50歳からのTOEIC学習日記

英語学習でTOEICの点数を上げるための学習の記録です。

英単語に関しては、今だに、これといった最終的な結論には至っていないのですが、TOEICで、なるべく効率よく覚えるのには、何がいいのかと、考えたのですが、結局、先人に聴けということで、最も評価の高い「金フレ」で覚えています。

正式名証は「新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」です。


全部で1000単語収録されていて、音声はダウンロードできます。無料で。


それで、すべて文で覚えるのかというと<そうとも限らなくて、何かこの本によると、7語以内が覚えやすいという統計があるようで、それに收める都合で、found a company のような文としては不完全なもので覚えるようになっています。


自分の覚え方としては、ダウンロードした音声は100語が1セットになっているので、その100語を繰り返し、通勤しながら、聞く、散歩しながら聞く、スーパーでレジ待ちしながら聞く、とにかく聞く。

それで、音声は、どういうふうに入っているかというと、先ほどの英語を例にしていうと、

found→会社を設立する→found a company →found a company

こんな感じで聞こえてくるので、基本的には、「会社を設立する」が英語で言えればOKという感じになります。


ただ、この本の欠点といえるかどうかはわかりませんが、私はシンプルで余計なものがないので良いとは思いますが、品詞別にはなっていないので、日本語を言われて、どの部分がfoundになるのか一瞬とまどうかと思いますが、しつこく繰り返しているうちに、英語が自然に浮かんできます。

重要な語順になっているので、品詞はバラバラに出てきます。

でも、音声だけだと、覚えるのに時間がかかってしまうので、私は本の方でも覚えています。そうすると、かなりのスピードで100語覚えることができると思います。

そして、ある程度覚えたかなと思ったら、次の100語に進んでいきます。

後は、グルグル、何周かしていくという方法になります。

こちらに、金フレの英単語を覚えるための問題ツールを作成中です。これからも増やしていきますので、よろしければ、利用してください。ドリル121からです。

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