私の保活についてまとめてみます。
長いので興味のある方だけどうぞニコニコ


◎保活の始まり(8月~10月)

   妊娠中の8月から情報収集開始
  (区議会議員さんのfacebookをチェックすると区のホームページに載ってない新規開園情報とかが載ってる!)
   区の保育園応募期間や制度をチェック
  (点数の仕組みや育休明け入所予約制度を知る)
   近所の保育園に電話して見学申し込み
   第1希望~第3希望までを夫と話し合う
※園によってはここは嫌だなって所もありました。
あと、必ず質問した内容は、お布団がレンタルかどうか、毎週持ち帰る園だと雨の日とか大変って聞いたのでチェック!



◎区の募集開始(11月~1月)

    募集要項を入手
    4月入園で希望を出すかを何度も会議
   (希望の園にどうしても入れたいなら0歳入園推奨!でも夫は1歳までは一緒にいてあげたいと思っていたようで、なかなか結論が出ず)
    結果、育休明け入所予約制度を使う事に。




◎育休明け入所予約について
  
   子供が1歳になる日、またはその前日に復職する事を条件に、希望の園に入園予約する事ができる。
   ただし、1つの園に枠は2~3人のみ
   点数が足りないと抽選にすら引っかからない
   点数に調整数は含まれない
  (つまり、兄弟がいる事による加点などはなしで両親がフルタイム勤務の40点であれば抽選に入れる)
   申し込みは1つの園のみ
   4月からの入園申し込みは出来ない
   区へ申込をし、番号をもらう




◎抽選とその方法(4月)
   
   A保育園  1.48.63… 定員2名
   B保育園  7.42.89… 定員2名
   といったように、保育園別に申し込みした人の番号が書かれている。

    商店街のくじ引きのようなガラガラ回すやつの中に番号の入ったボールを入れて回すという、極めて公正なやりかた。(ビンゴゲームで使うやつ)

   例えば48.89.7.42.1という順番で出た場合
   B園に行けるのは89と7の人で、その時点で締め切り。
   4番目の42はB園に申し込んでいるのでA園には行けない。
   A園には481が通える。という仕組み

   
  中には定員2名に対して申し込みが2名で、抽選なしの所もあり。
   逆に定員2名に対して20名以上の申し込みの園もあり、地域によって様々
  (去年どのくらい申し込みがあったかは、区の職員の方に聞けば教えてもらえるけど、しつこく質問していかないとなかなか教えてもらえません。)


   区役所で抽選の様子をみるのが難しければ
   近所の支所に電話して結果を聞くことも出来ます。
   書類は後日送られてくるから抽選会場に行かなくてもOK!



◎所感

娘を半年で保育園に通わせるかどうか
すごく悩んで悩んで悩み抜いて
結局、入所予約の制度を利用したのですが
これってすごくギャンブルなわけで。

そもそも秋冬生まれの子だと、
保育園に入れるために生後3カ月とかで
預けないといけない人もいて、、
何のための育児休業なんだ!と思います

保育園については4月スタートだけでなく、秋入園制度も作って欲しいと思いました。

保育園事情を知らないおじさん議員ばかりの国会だとそんな話は出ないのかな~