あのシステム英単語が8年ぶりにリニューアルしました!
早速、購入してリポートします!
まず、すぐに目が行くところは
カバー表紙のデザインが一新され、かっこよくなった。
左がBasic版 右が通常版(*1)
それぞれ下に重なっている方が旧版
見ての通りデザインがシンプルになり、持ち運んでも恥ずかしくなった。
変わったところは表紙デザインだけでなく、内容も見直しが行われ、掲載される単語も入れ替わりがなされた。たぶん・・・。
2020年度の大学入試にてセンター試験が大学入試共通テストに代わり
英語でもリスニングとリーディングの点数がそれぞれ100点になった。
予定では、4技能の民間試験が導入される。それに対応すべくシスタンも新しくリニューアルされたのだろう。
実際、本書の改訂のポイントととして、各種民間試験も調査されたと記述がある。
しかし、みなさんご存知の通り、民間試験は延期となってしまった。
でも心配しないでほしい。大きく単語の入れ替えは行われていない。
むしろ、どの部分が変わったのか探すのが大変だ。
動詞や形容詞、名詞、副詞部分の単語は、ほぼ変わっていないように感じる。
名詞部分に変更箇所をみつけたけど、
結局、何が減って何が増えたのか、ぱっと見ではわからん。
インデックスを見比べれは違いが分かるが・・・。
僕は無理して2冊を買ってしまって後悔している。
旧版と新版ではあるが、ほぼ同じものが2冊あるようなものだ。
旧版を持っている人には買う必要がない。
もちろん、一冊も持っていない人は、新版の5訂版を買うのをお勧めする。
新試験に対応するはずのシスタンの改訂であるが、
旧版との違いを見てみよう!
まず、ページを開くと変わった場所が目に付く。
それは、赤い文字の背景が白色で枠がついた。
ごちゃごちゃした感じ。
follow → follow
一見、見づらいと感じる。
しかし、これは本書に付属する赤シートを使う事を想定していると思われる。
こうして赤シートを使いと隠れいている文字の部分がはっきりとわかる。
自分は赤シートは嫌いなので使わないので違和感が出てしまう。
僕は付属のハガキで隠す派なので、白枠はいらないね。
表紙の緑色のBasic版は1500語+多義語170語
旧版と比べて、10減っている。
表紙の青色の通常版は、2000語+多義語180語
今までの旧版では多義語は、Basic版でも通常版でも収録されている単語は同じだったのに
新版では、変えてきている。10語も減っている。なぜだ!?
普通の人は通常版とBasic版を同時に買う事はしないので、
行きたい大学に合わせてどちらかを買う事をお勧めする。
*1)正しい呼び方が分からないので勝手に通常版と解釈している。





