システム英単語5訂版が出ました!(修正) | 44歳からTOEICで満点をとる日記

44歳からTOEICで満点をとる日記

どん底の人生、一発逆転★
40代目標の英語の習得☆
生きるか死ぬか。さぁ、歴史の証人へ

あのシステム英単語が8年ぶりにリニューアルしました!

早速、購入してリポートします!

 

まず、すぐに目が行くところは

カバー表紙のデザインが一新され、かっこよくなった。

左がBasic版  右が通常版(*1)

それぞれ下に重なっている方が旧版

 

 

見ての通りデザインがシンプルになり、持ち運んでも恥ずかしくなった。

変わったところは表紙デザインだけでなく、内容も見直しが行われ、掲載される単語も入れ替わりがなされた。たぶん・・・。

 

2020年度の大学入試にてセンター試験大学入試共通テストに代わり

英語でもリスニングとリーディングの点数がそれぞれ100点になった。

 

予定では、4技能の民間試験が導入される。それに対応すべくシスタンも新しくリニューアルされたのだろう。

実際、本書の改訂のポイントととして、各種民間試験も調査されたと記述がある。

しかし、みなさんご存知の通り、民間試験は延期となってしまった。

 

でも心配しないでほしい。大きく単語の入れ替えは行われていない。

 

むしろ、どの部分が変わったのか探すのが大変だ。

動詞や形容詞、名詞、副詞部分の単語は、ほぼ変わっていないように感じる。

名詞部分に変更箇所をみつけたけど、

結局、何が減って何が増えたのか、ぱっと見ではわからん。

インデックスを見比べれは違いが分かるが・・・。

 

僕は無理して2冊を買ってしまって後悔している。

旧版と新版ではあるが、ほぼ同じものが2冊あるようなものだ。

旧版を持っている人には買う必要がない。

もちろん、一冊も持っていない人は、新版の5訂版を買うのをお勧めする。

 

学校新試験に対応するはずのシスタンの改訂であるが、

旧版との違いを見てみよう!

 

まず、ページを開くと変わった場所が目に付く。

それは、赤い文字の背景が白色で枠がついた。

ごちゃごちゃした感じ。

follow → follow

 

一見、見づらいと感じる。

 

しかし、これは本書に付属する赤シートを使う事を想定していると思われる。

こうして赤シートを使いと隠れいている文字の部分がはっきりとわかる。

自分は赤シートは嫌いなので使わないので違和感が出てしまう。

僕は付属のハガキで隠す派なので、白枠はいらないね。

 

表紙の緑色のBasic版は1500語+多義語170語

旧版と比べて、10減っている。

 

表紙の青色の通常版は、2000語+多義語180語

 

今までの旧版では多義語は、Basic版でも通常版でも収録されている単語は同じだったのに

新版では、変えてきている。10語も減っている。なぜだ!?

 

普通の人は通常版とBasic版を同時に買う事はしないので、

行きたい大学に合わせてどちらかを買う事をお勧めする。

 

 

 

 

 

*1)正しい呼び方が分からないので勝手に通常版と解釈している。

 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村