前回の記事で、Part7は得点源であると書きました。そして、Part7に時間を多く配分するためにPart5とPart6を速く解く必要性を説明しました。
じゃあ、Part7自体では何をするべきなのでしょうか?
Part7は宝探しをしてください。
「へっ、何言ってるの?」
って思われるかもしれないですが、Part7は宝探しなのです。
Part7でもっともやってはいけないことは、あの膨大な量の英文を頭から最後まで全部しっかり読もうとすることです。どんなに英語を習得している人でも、読みきれません。たぶんTOEICの出題者も詠み切ることを求めていないと思います。
ではTOEICがPart7で求めていることは何なのか?それは情報処理能力を求めています。解答に必要なことを把握し、本文の全体像をつかみ、そして解答に必要な箇所を探し出すことなのです。
もちろん、英文を訳せる必要はあります。しかし、全部を訳す必要はないんですね。
「Part7は宝探しなんだっ」という感覚。まずはこれをもってPart7に接してみてください。