リスニングセクションでもスピードを求められるんですよ。



リスニングセクションでのスピードというと

「流れる放送のスピードについていくってことでしょ。」

って言われてしまうかもしれません。



確かにそれは必要です。TOEICで流れるスピードについていけるように聞き込みの練習が必要になります。



じゃあ、聞き取りのスピードさえ上げればいいかというと、それだけではダメなんですよね。



TOEICのリスニングセクションで求められるスピードは、解答を素早く出すことなのです。これが出来ないとTOEICでは得点につながらないのです。



逆に、解答を素早く出す技術が身に付くと、聞き取り能力がまだ不十分でも、問題は解けるという状態になります。



「どのように素早く解答するのか?」

この着眼点が、実はリスニングセクションでも求めれているのです。