こんにちは!

Mioです(^^)
 
 
皆さん、How are you?
 
 
“I’m fine, thank you. And you?”
 
 
と思い浮かんだ皆さん!
 
 
私が “I’m fine.”と
答えたら会話終了。
 
 
こんな英会話卒業したいですよね?
 
 

 
では、改めまして…
How’s it going?
 
 
(えっ…なんて答えよう…)
 
 
ってなった方いらっしゃると思います。
 
 
仕方ないです!
中学から英語教育で
 
 
Stand up, please.
と立たされ、先生から
 
 
How are you?以外の質問は
聞かれなかったのですから!
 
 
ですが、いつまでも
「教育が悪かった」と
言い訳できませんよね?
 
 
もしあなたが外国人留学生
の友達に話しかけられた時
 
 
彼らは”What’s up?”
よりカジュアルな挨拶
をしてくれると思います。
 
 
せっかく挨拶されても
「えっと…あの…」
ちゃんと答えれないのは
残念だと思いませんか?
 
 
日本語で考えてみても
あなたが「元気?」と
声をかけたのに関わらず
 
 
「え…あぁ、まぁ…」
 
 
と元気も答える気もない
よく分からない返事だったら
 
 
会話する気も起きませんよね…
 
 

 
恥ずかしながら、私も
大学2年生になるまで
 
 
What’s up?という挨拶
を知りませんでした。
 
 
英会話の授業で
いきなり先生に
 
 
"What’s up?"
 
 
と聞かれ答えれずに
おろおろしていた私に
 
 
先生はため息で私との
会話を終わらせました。
 
 
会話の授業は大嫌いで、
先生を避けるために
1番後ろの席に座る。
 
 
そんな学生だったのです。
 
 
この記事を見ているあなたは
高校卒業後も英語を自分で
勉強しているはずです。
 
 
挨拶の仕方が他にもある
ことを知っていますよね。
 
 
なのに答え方がイマイチ分からない!
 
 
実際こんな人も多いと思います。
 
 
TOEIC700点を超える方でも
会話の練習や、日常会話を
英語でしたことない人達は
 
 
意外と”How’s it going?”に
答えることができません。
 
 
そんな風にはなりたくないですよね?
 
 
今日はTOEICの勉強も
会話力もあげたい方に
 
 
TOEICパート3を
スピーキング力に
繋げる勉強法を
お伝えします!!
 
 

 
How’s it goingは
「調子はどう?」と
いう意味ですが
 
 
挨拶だけでなく
ビジネスで、
 
 
「進捗はどう?」
 
 
という意味でも
よく使われます。
 
 
ご存知かもしれませんが
 
 
TOEICリスニングパート3は
ほとんどビジネス会話です。
 
 
TOEICでハイスコアを
取れても英語を喋れる
とは限りませんが
 
 
勉強の仕方を少し工夫すれば、
TOEICパート3の問題を使って
 
 
スピーキングスキルを
あげることができます!
 
 
 
 
では、具体的にどういう
勉強法かと言いますと
 
 
「その後の会話を作る!」です。
 
 
ただパート3の
2往復の会話を
聴くだけでは
 
 
スコアは上がりません!
 
 
たとえスコアが上がっても
リスニングができるように
なっただけであり、
 
 
スピーキングはさほど
上手くなっていません。
 
 
どうせTOEICの勉強するなら、
 
 
・リスニング
・リーディング
 
 
だけでなく
 
 
・スピーキング
・ライティング
 
 
の力もあげたいですよね。
 
 
TOEICリスニングパート3は
実際にネイティブがビジネスで
使う会話のオンパレードです。
 
 
ビジネスにはもちろん
店舗での会話もあります。
 
 
あなたが、海外旅行で
ショッピングに行った時に
使える英語もあるのです!
 
 
 
 
これを使わないのは
勿体ないわけです。
 
 
パート3を通常通り
解き終わった後に
答え合わせだけで
終わるのではなく、
 
 
もう1往復あなたが
会話をつくってください!
 
 
あなたが自分で考えた
文章は記憶に残ります。
 
 
また、問題のシチュエーションを
理解した上での作文となるので
問題自体の理解度も深まります。
 
 
リスニングの勉強をしながら
 
 
「作文力」
 
 
つまり、スピーキング
及びライティングの
両方のスキルが
上達していきます!!
 
 
是非試してくださいね!
 
 
 
 
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!!