昨晩は寝れずに、700選のPART1(例文1~70)の音声を聴いた。たった70例文だが、真面目にやってると意外に骨折れる。これでは先が思いやられるな。
音声は例文と例文の間に比較的長いポーズが付いていて、例文を何も見ずに聴き、意味が聴き取れているかをチェック。そしてポーズ中に聴き取れなかったのを即チェック。ポーズ時間は丁度良い。
それで、やはりか!という感じなのだが、聴き取れない部分というのは、
1. 単語を覚えていないか、知ってる単語でも馴染みが薄く反応できない
2. 単に聴き取れない
のいずれかに、概ね大別される。
1はまだ学習のしがいというのがあるものだ。単語を覚えたら良いし、馴染み深くすれば良い。
しかし2が困る。文章を目で追いながらでも、それを読んでるようには聴き取れない部分が。文字を追いながらでも解らないのが、70例文中、2文ほどあったなー。
特に気づいたのは、解らない音が入ると、そこにこだわってクヨクヨしてしまう自分の性質。母国語(日本語)の場合は、かなり隅々まで人の単語を聞いているんだな、と、かえって自分に感心してしまう。
それから1とも2とも違ってて、ちょっとショックだったのが、複数形の主語の後のare.
これ、中学レベルっすよ、ほんと。
たとえば、
Vessels are
のとき、最後は
ザー
になるから、そのとき
あー



ってなりますな。
ザーッてなんだ?ザーッて・・・
こうなるとスラスラ聴くなんて無理。
ま、慣れでしょう、おそらく。今まであまりにも聴く量が少ない割には、難単語入りの英文読んだりしたせいで、生の英語について行ってないんだな。中学からやり直し

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