自分の目標点数、または今現在の点数に近い参考書の勉強が終わったら、模擬テストを必ずしてください。時間を計って。時間を計らないなら、模擬テストはしないでください。TOEICは「学生時代のテスト」とは全く違う仕組みです。
学生時代のテストは、同じ内容の授業を受けてきた、限られたレベル(中学3年生で習得しておくべき内容など)の理解度をテストしていますが、TOEICは中卒だろうが、大学院卒だろうが、ネイティブだろうが、全く同じ内容のテストを受けるわけです。
時間内に「どれだけ自分レベルの問題が解けるか」を練習するために模擬テストをしてくださいね。「何分かかってもいいから、全問答えてみよう」なんて、全く意味がありません。皆、忙しいんだから、効率よいほうがいいですよね。リスニングテストは45分くらい。リーディングは75分。今日はリスニング、来週はリーディング、でもいいので「模擬テスト時間」を作ってください。
模擬テストの問題集は公式のものがいいと思います。なぜなら本番に出題される問題と似ており、TOEICテストは「過去の問題と同じものや、似ているものが出る」らしいですから。TOEICの過去問題集は存在しませんが、公式問題集なら実際の問題ととても似ています。下にリンクがありますので、興味がありましたら是非ご覧ください。
もうひとつ、公式問題集をおススメする理由として「スコア換算表」がついていることです。これは非常に大事です。だいたい何点くらい取れるのか、何問くらい間違えても大丈夫そうなのかが、前もって分かれば勉強の進め方も調整できます。
参考書での勉強が終わったら、是非公式問題集で時間を計って模擬テストを実施してください。
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