こんにちは。
かつて入塾テストで英語9点だった
TOEICアドバイザーのジュンです。
冒頭に書きました
「入塾テストで英語9点だった」
というのは私が中学生の時のお話で
高校入試のために入ろうとした塾の
入塾テストで
英語9点をとってしまった実話です(笑)
中学・高校と英語弱者だった私が
なぜTOEICで900点を取れるようになったのか…
今回はその謎に迫ったひとつ
必ず知っておくべきTOEICの特徴
について説明していきます♪
そもそもTOEICは何の略なのか知っていますか?
実は
Test of English for
International Communication
「国際コミュニケーション英語能力テスト」
というのが省略されて
TOEICとなりました。
かなり長いですよね(笑)
TOEICは現在主に
日本での就職活動に大きく関わっています。
英語は中国語の次に世界で話されている言語で
ビジネス界では世界で一番人口の多い言語となっております。
グローバル化が進んでいる中英語が公用語ではない日本にとって英語が使えるというのはもの凄いアドバンテージとなっている現状です
それを手っ取り早く調べることができるのが
TOEICの点数で、
なんと日本の企業の大半は
このTOEICの点数を大きく評価しています。
世界で通用するコミュニケーション能力が
問われるテストなので、
点数が高くなるにつれて
自信のエントリーシートも豪華になってきます。
さて小話はここまでにして
TOEICを受けるなら、まず大局的な目線から
勉強していかなければいけません
一度受けたことがある人なら
大体わかっていると思いますが
TOEICのテスト形式について
しっかり説明できますか??
時間はどのくらいあるのか…
年に何回あるのか…
問題はどういうのが出てくるのか…
しっかり理解して
説明ができないまま勉強を始めてしまうと
明確な基準がわからないので、必ず躓きます。
下記にTOEICについて、色々まとめましたのでしっかり理解して誰かに説明できるくらいまで覚えてください!
テスト形式・開催日
TOEIC L&R は
・リスニング(45分100問)
・リーディング(75分100問)
→合計2時間200問
点数はリスニング・リーディングともに
495点満点で
計990点満点となる
マークシート方式の一斉客観テスト
※記述ではない
・解答はすべて問題用紙とは
別の解答用紙に記入する
・テストはすべて英文のみ
TOEIC L&Rは年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)
全国約80都市で実施します。
実施回数は、受験地ごとに異なるので
申し込みの際は、
を確認してください。
テスト問題の構成
※各パート、クリックするとサンプルが表示されます
リスニングセクション (100問)
・全4パート
Part1 6問
写真描写問題
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。
4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。
Part2 25問
応答問題
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。
印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
Part3 39問
会話問題
2人または3人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。
会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、
4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
会話の中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。
各会話には設問が3問ずつある。
Part4 30問
説明文問題
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。
印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、
4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
トークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。
各トークには質問が3問ずつある。
リーディングセクション (100問)
・全3パート
Part5 30問
短文穴埋め問題
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part6 16問
長文穴埋め問題
不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
各長文には設問が4問ずつある。
Part7 54問
1つの文書:29問
複数の文書:25問
いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。
どんな問題が出るのか
時間はどれくらいかかるのか
いつ開催されているのか
しっかりチェックしておいてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました




