ウチには、私・カミさん・娘の他に、ウサギが一匹います。
私的には、ウサギっていうのは、ペットとしてはちょっと微妙です。
どう微妙かというと…
イヌとかネコみたいにちゃんと飼い主を判別しているのかどうかがよくわからない程度の知能(?)なので、今一つ愛着が湧きづらいというか。
イヌと比べると、明らかに脳は遥かに少なそうです。
私は昔、イヌを飼ったことがあるので、あの「ご主人様、大好き!」みたいな、スゴイ愛情表現を経験しちゃったから、ウサギの淡白な反応が物足りないのかな。
イヌと生活したことがないウチの娘は、反応が薄いウサギにもすごく愛着を感じてるみたいですが、ま、それはそれで幸せなんでしょう。
見た目がなんとなく、モッサリしていて、そこがカワイイんでしょうね。
ウサギって見た目はおとなしそうだし、のんびりしてるから、なんか「弱肉」っぽいですが、実は結構ジタバタ暴れます。
ハネる力も予想外に凄まじく、床からキッチンテーブルに飛び上がって、食事が載ったお皿を蹴とばして、メチャクチャにしたことがあってからというもの、ウチでは、ウサギをケージから出すときは、柵を使ってます。
このウサギには名前がついているようなんですが、私はちゃんと教えてもらってないので、知りません。娘は毎回違う名前で呼んでるような気がしてます。
なので、私はこのウサギのことを「おーい、ウサギ」と呼んでいます。呼んでも反応してくれませんが。
もう一匹、ウサギが増えたらちゃんと名前を覚えないといけないのでしょうが、今はこのウサギしかいないので、いいかな、と思っています。
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