このキーボードのイントロだけで、もう…
私世代には、たまりませんね(笑)。
歌詞もいいですよ。
売れるまで、苦労したんだなあ…っていう
なんとも言えぬ哀愁が見え隠れします。
ちょっと、引用してみますね。
A singer in a smoky room,
The smell of wine
And cheap perfume
For a smile they can share the night
It goes on and on and on and on…
このA singer は
昔のスティーブ・ペリー(Vocal)かもしれません。
まだ売れない頃、
安物の香水とワインの匂いが混じり
タバコで煙る小さなライブハウスで
わずかばかりの喝采を受け…
それでも、観客たちのために
ショーは続く...
うう、泣ける。
Billy Joelにも Piano Man という
似たような印象を受ける曲があるのですが
小さなライブハウスから這い上がり
ビッグスターになったミュージシャンは
いろんな人間模様を見てきているのかな
と思いました。
歌詞の別の個所を引用してみましょう。
Everybody wants a thrill
Payin’ anything to roll the dice,
Just one more time
Some will win, some will lose
Some were born to sing the blues…
誰もがスリルを求め
もう一度だけ、とチャンスを期待して
全てを投げ出し、勝負に賭ける
勝つ人もあれば、負ける人もいるし
ブルースを歌うために生れてきたヤツもいる…
(かなり意訳しました)
Don’t Stop Believin’というタイトルは
月並みかもしれませんが
今は、思いどおりに行ってなくても
あきらめずに続けていれば、
いずれ夢は叶う、成功する
ということなんだ、と思います。
あなたも、いくつになろうと、
自分の夢をあきらめずに
ガンバってください。
もし夢が思いつかないときは
。
あなたの夢を導き出すワークを
紹介してます。
あと、参考になるかどうか、わかりませんが...
消化試合みたいな人生を送っていた
45歳の中年おやじ(私)が
あきらめずに人生を変えた話も
読めます(笑)。