今回は、インセプション Inceptionを紹介します。
画像引用: https://www.warnerbros.com/inception
あれ? 日本語? 吹替え版だったっけ?
違います。
ちゃんと音声をEnglishにしてても...、いきなり日本語ではじまる、という。
特殊メイクでおじいさんになってしまった渡辺謙が、英語のセリフ。
すでにもう、何やらややこしい。と、あっという間にどんどん、場面が変わるじゃありませんか。
うーむ...
何やらわけがわからないけど、面白くなりそうな予感。
はじまって10分も経たないうちにもう、登場人物は同じなのに、時間と場所がいくつも変わってて、もう頭がついていきません...
この映画、面白いですよ。一回観だすと、最後まで止まりません。英語フレーズのネタを探すつもりが、2時間半の長い映画を全部、観ちゃいましたよ。
Inceptionは「発端」とか「はじまり」という意味。ArchitechtとかChemistみたいな、おかしな職業(?)が出てきて、もう独自の世界です。
なぜタイトルが「Inception」なのかは、ネタバレになっちゃうんで書きませんが...、他人の「夢」に入り込む、っていう話です。
(11:23)
Question is, why'd you let us in at all?
(字幕)何が目的だ?
Question is, は、会話を切り出すときや、話の方向を変えたりするときに便利そうな枕詞なので、引用してみました。ほかにも
My question to you is...,
私が聴きたいのはね、
みたいな言い方も、よく耳にしますね。
why'd はどうやら、why did/had/would の短縮形らしいんですが、あんまり使わないみたいです。
ま、ふつうの日本人がここだけ短縮形使っても、その後がついていきませんよね(笑)。
というわけで、Inceptionは非常におもしろい映画です。まだ観たことがなければ、ぜひトライしてください。一回だけ観ても、話がよくわからなくて、5回くらい観なおしてる人も結構、いるらしいですよ。
