こんにちは。

とげまるです。


今年で英語学習およびTOEICを受験し始めて5年目を迎えました。


現在の英語資格は英検1級、TOEIC985点を取得しています。

来年以降は国連英検特A級、TOEFL ibtにも挑戦し更なる英語力向上のため日々毎日の学習は怠らないようにしています。

今回は英語学習5周年記念として学生時代編と社会人編で分けて時系列で話していきたいと思います。

では早速話していきたいと思います。



学生時代編(2013年〜2016年)

僕が大学に入学したのは2013年4月。

高校まではずっと福岡にいました。

無事第一志望の大学に一般入試で合格し、しかも当時憧れだった東京で一人暮らしをするという事で意気揚々としていました。

入学時に英語のクラス分けの為TOEICを受験させられるという話を聞いていましたが、当時の僕は一般入試で志望校にも合格し、また英語もセンター試験で筆記168点/200 リスニング44点/50を取っていたので何とかなるだろうと思っていました。

そしてTOEICを初めて受験してみたところ。。

難しい。。

これが僕の初受験の感想でした。

リスニングは1回しか放送されないし、しかも話す速度が速い、リーディングは長いし時間も足らないしお手上げ状態でした。

こんな難しい試験が世の中にあるのか。。と当時は絶望していました。

そんな初受験のTOEICの結果は

405点( listening 155点,   reading250点)

英語は得意科目だと自負していたにも関わらずこのスコアかー。ととてもショックを受けた事を今でも覚えています。

しかも当時の僕は大学入試の為に必死に勉強した反動の為か「受験燃え尽き症候群」にもなっていました。

新しい事に挑戦しよう!という理由でミュージカルサークルに入るも、そのサークルでは仕事で失敗しまくったり、技術的な面で上手くいかないこともあり、同期や先輩からも呆れられ、どんどん孤立していきました。

大学の授業の方も最初は「単位だけ取って卒業しなきゃ」という思いで出席していましたが、元々人見知りが激しく友達も居なかった為、後期から全く行かなくなり、半分引きこもりみたいになっていました。

サークルのメンバーには勘付かれたくなかったのでサークル活動だけは顔を出していました。
しかし心の面では限界を迎えていて、「大学を辞めたい、もう何もしたくない」とまで考えていました。

それを見かねた両親からは大学の心理カウンセラーに相談に行くようにと勧められました。

この心理カウンセラーの方との出会いが僕を大きく変えてくれました。(詳細は後ほど)

大学2年の頃は1年生で出遅れた分を取り返すべく週6で朝から晩まで大学の授業に出席しました。

サークルにも顔を出すようにしていました。サークルでは前述したとおり同期や先輩から呆れられ次第に「イジメ」とも取れるような仕打ちをされるようになりました。

女性からも一生忘れられないような酷い言葉を浴びせられるようにもなりました。

サークルでは笑ってやり過ごしていましたが、心が折れかけ、心理カウンセラーの方の前でも泣き崩れる事が何度もありました。それでも大学には何とか通い続け、何とか3年に進級することが出来ました。

大学3年に進級するタイミングで心理カウンセラーの方から「TOEICを受験してみては?スコア制だし勉強したらした分だけ伸びるよ」と言われました。

当時の僕は既にTOEICで打ちのめされた記憶があったので最初は乗り気ではありませんでした笑。

ただサークルでの目標も達成し、一仕事終えたなと思っていたので、いよいよ就活を迎える時に何もしていないのはまずいなと思いTOEICの勉強を始める事にしました。

【2015年3月21日】
これが本格的に英語学習を始めた日になります。

その日に大学の生協に向かい、TOEIC出る990単語帳(失くしました。。)とメガ模試、公式問題集と購入し早速単語帳から暗記を始めました。


単語帳の暗記法としては当時はatsuさんの動画https://youtu.be/_--jvhtt9v8を参考に進めていました。

とにかく一つの単語にこだわるのではなく回転率を上げて単語を仕上げていく。想像しにくい単語、難解な単語はGoogle画像で調べてビジュアルに訴えて覚える。なるべく書かない。これらを意識しつつ覚えていきました。

ある程度単語を覚えた後はメガ模試、公式問題集、スーパー模試を何回もやり込みました。

やり方としてはいきなり本番と同様フルセットで解くのではなく僕はpartごとに解いていくようにしていました。

例えばリスニングであればpart1を解いて答え合わせ、聞き取れない部分をスクリプトで確認、分からない単語や表現があればその場で発音して頭に入れていく。※この方法は他のpartも同様です。

リーディングはpart5、part6は間違えた原因を分析、わからない文法事項や語彙、表現があればリスニングと同様その場で覚える。part7はpart5,6のやり方に加えてもう一度文書を頭から最後まで読み通すを徹底する。

最初の1ヶ月はしんどかったです。一度燃え尽き症候群を味わっていますからモチベーションを保つのが辛かったです。

でも1ヶ月、2ヶ月と上記のやり方を続けていくうちにそれが習慣となって気づけばそれが趣味になっていました。

マックやスタバで閉店時間まで立てこもっていた時もありました笑。

そしてその年の9月にTOEIC公開テストを受験することに決め、目標は700点overにしました。

【2015年9月13日】
この日が初めてのTOEIC公開テスト受験日。

当時はリスニングが難しかったなー、リーディングはそこそこ出来たかもという感触でした。

目標としていた700点には届かないかもなと思っていましたが結果は




730点!

公開テスト初受験でこのスコアは当時の自分にとって大きな自信になりました。

そこからTOEICにどんどんのめり込んでいきました。問題集を買い足し次は800点overを目指すぞ!という意気込みで勉強しまくりました。

800点overのために使った問題集はイクフンのリーディング、出る1000、究極の模試(失くしました。。)でした。


700点を目標にしていた時と同じ勉強法で繰り返しやり込み、11月に学校内TOEICIPテストを受けました。

ただ試験中に今までにない腹痛を味わい、リーディングは最悪のコンディションで戦いあまり良い結果は期待していませんでした。

結果は

785点。

目標としていた800点は超えられませんでしたが、記録を更新することが出来ました。

そして次回のTOEIC公開テストは1月に受験すると決めてクリスマスや正月もずっと大学構内のカフェや実家で缶詰になって勉強していました。

そんな勉強の最中にも多くの障害がありました。

サークルのメンバーからは「勉強しているアピールw」とからかわれたり、「TOEICなんか意味ないよ、人間性がしっかりしてないと就活は失敗するよ笑」と言われたり、参考書を取り上げられたりするなどされ、悔しくて泣きたくなる事が何度もありました。

「今にみてろ」という思いで勉強し続けました。

【2016年1月31日】
2回目のTOEIC公開テスト受験日

その日の感触としては今までにないくらい最高の出来でした。

リスニングの内容もわかる、リーディングもグングン解ける、これは800点超えたなと確信を持てました。

結果は




845点!

この結果をTOEIC SQUAREで確認した時は嬉しくて電車の中でガッツポーズし隣の人に引いた目で見られた記憶があります笑。

この結果を基にして新たな目標を立てました。

【大学卒業までに英検1級とTOEIC900超えを目指す】

2月から6月まで就活があったのでその間はあまり英語の勉強は出来ませんでしたが、無事就活も終わり6月、7月にTOEIC公開テストを受験する事にしました。

その頃には新傾向に変わっていて当時やった事としては新形式公式問題集と予想模試、やどかり模試を一通り解いただけで復習はあまりやりませんでした。

そして6月、7月の公開テストに臨みました。

感触としては800点は超えたが900点は厳しいなという感触でした。

結果は




両方とも850点。

ここで火がつきました。夏休み明けのTOEIC公開テストでは必ず900点を超え、10月には英検1級合格を目指す!と決めました。

夏休み中はひたすら勉強の毎日で、朝の9時に学校のカフェに到着し夕方の6時まで勉強するというのを実行しました。

お陰様で「リーフカフェの住人」と揶揄(?)されるようにもなりました笑。

その時は英検1級とTOEICを同時並行で勉強していましたが、使った問題集としては

英検1級→植田一三英単語大特訓、過去問のみでした。

当時使っていた英検1級の参考書


勉強法としては単語帳はatsuさんのやり方と同様、回転率を意識して覚える、過去問は一通り問題を解いてから復習という形を実践していました。
過去問の復習法としては過去問に出てくる単語は正解不正解に関わらず全て覚える、リーディング は精読を心がけ読めない英文は単語と文法の観点から洗い出し読み解く、リスニングは問題演習→シャドウイング→分からない語彙や表現を覚える
ライティングはゼミの教授に御時間を頂いて添削して頂く。これらを徹底して行いました。

TOEICは新形式問題集に加え韓国公式問題集を使い倒しました。

本番と同様の演習形式を増やしたいと思った僕にとって大量の問題が収録されている韓国公式は持ってこいでした。

演習→復習(前述したやり方と同じ方法)をひたすら繰り返して勉強しました。

【2016年9月25日 】
TOEIC公開テスト受験日

この日の感触としては今までで一番できた!900点を超えたかもしれないというくらい良い感触でした。

神崎正哉先生の試験後のラジオの答え合わせの段階で数問間違えている事が分かりましたが悔いはなかったです。

結果は



905点!

初の900点超えを達成しました!

TOEIC SQUAREにて確認した時には涙が出そうでした。

大学1,2年の頃不登校になりかけ荒れていた時、サークルのメンバーからイジメや馬鹿にされ悔しくて人目のつかない所で泣き崩れた時、心理カウンセラーの方からTOEIC受験を勧められ猛勉強に励んだとき。

全てが走馬灯のように蘇ってきました。

それ以降のTOEICの結果は(大学卒業時まで)
10月 890
11月 895
12月 875
1月 930
となりました。(かなり省略しました。。ごめんなさい)

一方英検1級の方は

2016年10月9日に受験し、一次試験は無事1発で合格しましたが、二次試験は無対策で臨み打ちのめされました笑。

二次試験があんなに難しいとは予想もしていなかったです。。

英語だけでなく世界情勢に関する知識もないといけないとは。。

この反省点を活かし、まずどんな問題が出題されるのか、どんな事を聞かれるのかを研究しました。

使った参考書は英検1級面接大特訓でした。

面接大特訓や過去問に掲載されているトピックに対する自分の意見を紙に書き、原稿にまとめてから何も見ずにスピーチの練習をするというのを徹底しました。

あとはトピックごとに使う単語も決めるようにしていました。

例えばdeath penaltyに関するトピックであれば
反対意見を述べる場合
→①unjustifiable executions
Captital punishment may bring about unjustifiable executions, which means that innocent people can
be executed without sufficient evidence.

→②human rights
Capital punishment can ruthlessly deprive us of the right to life.

→③a mean of political oppression
Under their totalitarian dictatorships, iron-fisted leaders use death penalty as a way of exerting heavier pressure on underrepresented people.

発音や文法、単語の誤りは自分が話していると自覚しにくいので、この部分もゼミの教授に御時間を頂いて添削して頂きました。←インタラクションの練習として人に見てもらうのは有効だと思います。

【2017年2月19日】
英検1級二次試験受験日

前回と比べてスピーチもうまく行きインタラクションもスムーズにいきました。

これは受かったなという感触がありました。

結果は


念願の英検1級に合格出来ました!

これで大学卒業までに英検1級、TOEIC930点をとる事が出来ました。

ここまで頑張れたのは辛い時に励ましてくださった心理カウンセラーの方や両親、ゼミの教授のおかげです。

社会人になってからも国連英検特A級、TOEIC990点満点を目標に英語学習を続けることにしました。

社会人編は今週の木曜日にアップロードする予定です。

長くなりましたがここまで読んで下さりありがとうございました。