こんにちは。とげまるです。

1ヶ月ぶりの更新になります。

以前質問箱でロードマップ作成を依頼されたので初級から中級、中級から上級に分けて書いていこうかと思います。

今回は初級の方(TOEIC300点から500点台の方)がどのようにして中級(TOEIC700点から750点レベル)レベルに到達するのかやるべき事を3つ挙げながら話していこうかと思います。

まずやるべき事は

①文法、単語の知識を復習する(大学入試レベルまで)

個人的な意見としてTOEIC300点から500点台のスコア帯の方は中学、高校で学ぶ文法、単語の知識が欠落しているかと思います。
なのでTOEICの参考書を買う前に一度学校で習った文法、単語の知識を整理する事をオススメします。
大学入試レベルまでと書いてありますが、難関国公立大や難関私大で要求される高度な文法、単語の知識は必要ありません。(知っていて損はないですが)

ここでいう大学入試レベルとはセンター試験で8割から9割取れるレベルを想定して話しています。
もし現時点でセンター試験で8割取れる実力がなければ一度基礎から立ち直って学習された方が良いでしょう。

オススメの文法参考書と単語帳は

①SAPIX英文法123

②英文法頻出1000(手元に無いので写真は割愛します)

③ユメタン
④ユメジュク

の4つです。

あくまで僕個人のオススメなので書店に立ち寄って自分に合った参考書を探していきましょう。

②TOEICの単語帳を1冊〜2冊仕上げる

よほどの単語マニアでない限り単語帳は1冊〜2冊に絞って勉強しましょう。

オススメのTOEIC単語帳は

①TOEIC L&Rテスト 銀のフレーズ


②TOEIC L&Rテスト 金のフレーズ

です。

銀のフレーズは初心者向け、金のフレーズはスコア別に分かれていて990点レベルになると英検1級クラスの単語まで掲載されていてレベルは高めです。

順番としては先に銀のフレーズを1冊仕上げた上で金のフレーズの730点レベルまで仕上げましょう。

この単語帳の良いところはフレーズとタイトルにある通り単語の意味だけでなくコロケーションと例文まで掲載されているので実際にどのように使われるのか分かりやすく書いてあります。

単語を覚える際には意味だけでなく、どの単語と相性が良いのかコロケーション単位で覚えていく事をオススメします。

③TOEICの問題演習
ここから実践編です。

問題演習というと真っ先に公式問題集に取り掛かろうと考える人もいますが、いきなり取り掛かるのは早計だと思います。

単語、文法の知識がある程度固まったからといっていきなり公式問題集に取り掛かろうとするとあまりの難しさに挫折する人もいるかと思いますので公式問題集の前準備としてのオススメの問題集をいくつか紹介したいと思います。

①ゼロから始めるシリーズ


②初心者特急シリーズ






これらの問題集は本番より少し易し目の問題が収録されているのでこれらの問題集で実践を積みながらTOEICの傾向に慣れていくと効果的だと思います。

少し易し目の問題集を通して、ある程度の演習量を積んでから公式問題集に取り掛かるとスコアアップに繋がるかと思います。

次回以降は実際に自分が公式問題集をどのように使ったのかを交えながら中級から上級への話をしていこうかと思います。

あくまで僕個人の主観になりますが、参考になると幸いです。