おはようございます。
toebolorpreです。

天気が優れない日が続いていますが、紫陽花が綺麗な季節ですね。紫や青、ピンク、白など色とりどりの花が美しく咲いている姿を見て、とても勇気をもらいます。

紫陽花が様々な色になる理由ですが、品種ということではなく、土の性質によって変わっているそうです。

土がアルカリ性や中性だと赤色、酸性だと青色の花が咲くそうです。

土の中に含まれるアルミニウムが、土の酸によって溶け出し、紫陽花が花びら持つアントシアニンという物質と化学反応を起こして青くなる、とのこと…

もちろん品種も影響するみたいですが、置かれた環境によって見え方が変化するということですね。

他の人が育ってきた環境は、自分が育ってきた環境とは違う。様々な色の花を咲かせている、たくさんの方々の考えや意見は、品種という個性だけでなく、育ってきた土壌によっても変わり多種多様なものとなっている。

どの色が優れているとか、美しいとかそういうことではなくて、しっかりと花を咲かせている姿が美しいのであって、人は感動する。そして、よりたくさんの色があった方が美しい。

まずは、自分の個性や育ってきた環境に自信を持って、自分の色でしっかりと花を咲かせたい。それが、他の人の嫌いな色であるかもしれないし、誰かにとって好きな色であることもある。

でも、他の人の色と組み合わせたらとても美しいかもしれないし、他に同じ色を持つ人が少なければとても希少な存在でいられる。

自分自身を見つめ直して、自分らしくしっかりと花を咲かせることができるよう、自分に自信を持って日々を生きていこうと思います。

本日も一日、頑張りましょう。