おはようございます。
toebolorpreです。

我が家では、以前いただいた土佐分担という柑橘の種を撒き、芽が出てきたので可愛がっているのですが、なんだか元気がなくなってしまいました。

よく見たら葉っぱの裏にびっしりと赤い小さな点が…、そうです、アブラムシです。

アブラムシはカメムシ目のアブラムシ上科に分類される昆虫だそうです。カメムシ目は他にアメンボやセミ等も含まれ、口が針状になっているのが特徴です。

じっと汁を吸うだけの昆虫ですが、植物の生育を阻害したり、ウイルスを媒介したりと植物にとっては敵です。
また、雌だけで増殖が可能らしく、増殖した雌もまた胎内に卵を持っているみたいなので、爆発的に増えるという凄さがあります。

ありんこがアブラムシの汁を吸って共生してるというのは、理科だか生物だかで学びましたが、ありんこはいませんでした。アブラムシを食べてくれるというてんとう虫もいませんでした。

肥料をあげすぎたり、植物が密集していたりすると大量発生するそうなので気をつけないといけないですね。

今回は、古歯ブラシで落としました。以外と簡単に落ちました。

アブラムシを取ると、植物の緑が際立ち、なんだかスッキリして見えます。
これからもこまめに様子を見て、しっかり手入れしたいと思います。
これから梅雨が明けたら夏本番。すくすく育ってほしいなと思っています。