スタッフのnobuです。


人は誰しも、ストレスや逆境、苦境に
立ち向かっていかなければなりません。
公私ともに、さまざまな〝山〟や
〝壁〟が立ちはだかるとき、
それを乗り越えていく必要があるのです。


そうした状況から立ち直る力を、
心理学の用語では

「レジリエンス(復元力)」

というそうです。


レジリエンスが注目され始めたのは1970年代。
第2次世界大戦でホロコーストを経験した
孤児たちを追跡調査したところ、
トラウマを乗り越え、幸福を勝ち得た人には、
共通の傾向が明らかになりました。


レジリエンスには、思考の柔軟性が必要で、
厳しい状況でもポジティブな面を見出せる人が、
逆境を乗り越えられるということです。


レジリエンスを鍛えるポイントには、
以下のようなものがあるそうです。


・状況に一喜一憂しない感情コントロール力
・自分の力を過小評価しない自尊感情力
・自分が成長、前進していると感じることができる自己効力感
・失敗の中でもいつか成功すると考える楽観力


果たして、自分はこれらの〝力〟を
どれだけ持っているだろうか……。
50代も半ばに差し掛かりつつありますが、
正直、まだまだだなあ、と。


どんなことがあっても、
乗り越えていくことができるよう、
レジリエンスを鍛えなければ、
と強く思った次第です。

スタッフのnobuです。


6月の札幌と言えば、
今や全国的にも有名になった

「YOSAKOIソーラン祭り」

で盛り上がりを見せる時期です。


1992年に参加10チーム、参加者1,000人、
観客動員数20万人から始まり、
今年で25回目。
6月9日~12日まで、
大通公園を中心に、
280チーム、約2万8000人が参加して、
オリジナリティあふれる
演舞を披露しました。


私が「YOSAKOIソーラン祭り」を
生で見たのは、実は今回が初めて。
このイベントが始まったのは
就職して上京した後だったため、
この時期に札幌にいることがなく、
昨年まではテレビで見るだけでした。


以前から、「ぜひ生で見たい!」
と思っていたので、
やっと念願が叶った次第です。


やはり、生の迫力は違います。
とにかく圧倒されっぱなしで、
踊り手の皆さんの〝気〟が
観衆である私たちを包み込み、
大いなる昂揚感を与えてくれるのです。








皆さんもぜひ、機会があれば、
この迫力と昂揚感を味わってください!

こんにちは。広島支社のもみじです。

いよいよ梅雨入りしましたね。

最近のビッグニュースといえば、5月27日にオバマ大統領が広島を訪問したことですね。

広島県民として、この訪問はとても大きく意味のあるものとなりました。

十数分間のスピーチで語られた内容は、核保有国であるアメリカの世界的影響力を考慮されたものではありましたが、平和への道筋を描いた、とても未来思考で良いスピーチだったと思います。

個人的には『広島に来て見て知る』、
これだけで十分嬉しいのです。

報道後に資料館を訪れる観光客が倍増したようで、少しでも核兵器廃絶と平和への想いが広がっていくよう願いたいですね。