子供でもない
キルドレ
何度も生まれ変わり
繰り返す人生の中で
何かを変えるために
大人(ティーチャー)に立ち向かう函南優一
同じような日々のなかで
少しづつ少しづつ変化していく草薙水素
「君は生きろ、何かを変えるまで」
閉塞な世界観の中で
僅かな変化や希望がある
とても繊細な作品
大人でもない
子供でもない
キルドレ
スカイクロラ
私がこの本を初めて読んだのは
ハタチの時
とてもとても良い時期に読んだ
でもその頃は理解力が乏しく
しっかりと内容を読み取ることができなかった
月日が経って
小さな事でも経験を積み重ねることによって
いまになってやっと少し
理解ができた
と思う
数年前この本を誕生日に頂いた
いまになって泣きそうになる
同じ過ちを繰り返さないように
日々経験し、様々な角度から
物事を考えて行動する
