好きではないのかもしれない





結局はまやかしだったのだ





いいかげん 卒業しよう

旅立とう





さようなら  と言えば いい





さようなら






クルマのスピード上げて


コンクリートに突っ込んだら

どれだけ 気持ちいいだろう

一瞬で天国へ行けるのかな





めんどくさいんだ 何もかも

かかわるのがね

めんどくさいんだ

話すのがね




自分の本音なんて

誰も知らなくて





本当のことをすべて

ぶちまけた上で

コンクリートへ突っ込もうか




最高で最大で 最低な気持ちにさせてあげようか





考えたら  笑えてきたよ



馬鹿みたい





私なんて

なんの存在価値もない




なんの価値もない


誰にも必要とされていない




これで

妊娠していたら

どうするんだ




笑いにならない




どうするんだ





ふざけるな




賠償しろ

金で解決しろ