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移動教室での班ぎめ。


やはり、幼なじみとは同じ班にはなれませんでした。


でも、それでよかったかもしれませんびっくり


    

①下の子は幼なじみともう1人同じ班になりたい子の名前をあげていた。


②しかし、幼なじみはAちゃん、Bちゃん、Cちゃんと既に同じ班になりたいと希望をだしていた。


③その全ての事情(下の子が幼なじみ以外のお友達とあまりうまく接することができないことも理解してくれている)を知るDちゃんが、それでは下の子が気の毒だと思ってくれたようで、自分がAちゃん、Bちゃん、Cちゃんと同じ班になるから、幼なじみに下の子と同じ班になったら?と提案した。


④しかし、幼なじみはそれを希望しておらず、自分の希望が通らないのはおかしいと泣き始めたえーん

(確かに希望してる友達がいないのは幼なじみも可哀想)


⑤それを見た下の子、幼なじみが泣いていると自分も悲しくなるということで、幼なじみと同じ班でなくてもいいと伝える。


⑥結果、私も下の子も優しくて良い子たちだと思っていた他の3人と同じ班になる。


⑦下の子、割とケロッとしており楽しみにしている模様。


こんなことになりました。


下の子は、幼なじみと同じ班にはなれないとわかっていたので気持ちを切り替えられたようです。


安心しました。


実は、幼なじみの班はしょっちゅう揉め事があるのです。

誰かしらが泣いてます。


その班に入るのを正直不安に思っていました。


案の定、班決めが終わった後、他にも決めたことがあるらしいのですが、その幼なじみの班では揉め事があったらしくCちゃんが泣いたそうですえーん


やっぱりなと思いました。


不思議なことに、下の子は幼なじみとも、Aちゃんとも、Bちゃんとも、Cちゃんとも揉めないのですが、なぜかその4人が集まると揉めるのです。


下の子が入れてもらった班はとても穏やかなメンバーなので、楽しんできてほしいなと思っています。